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運命の子供

伊藤えん魔プロデュース。

子供…つっても2歳児くらいまで?!の世界を描いている近未来モノ…かな。
産まれたばかりの子供を施設みたなとこに預けて、教育させるっていう。
題材としては面白いのかもしれないけども、
観ててあんま興味がわかなくて面白みを感じなかったのが実際のところでした。
えん魔さんはなにげにファンタジーが好きかな。
ってこれもある意味ファンタジーなのかもしれないけれど。

山浦さんは相変わらずかっこよかったな…。
メイクかっこよかったな笑
もはや彼はラスボス的な…
そういう肝となる役どころが多いですね。

えん魔さんは相変わらずの出オチでしたが、
ちょっと今回は怖すぎたわ!!www
あわさん不在が個人的にはつらいです…。



 
 
 
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by edenblue3 | 2015-06-28 23:09 | straight play

ひとり、独りの遊戯

玉造小劇店 配給芝居vol.16。
 
わかぎさんの舞台も、世界館も久しぶりだったなぁ…。
今回、当券だったので早目に世界館に行きましたが…
相変わらず何も無いなあそこwww
とりあえず駅前のマクドで腹ごしらえはしました!!
 
舞台は満州。
時代は第二次世界大戦下。
激動の世、女として産まれながら、
男として生きざるを得なかった、 
一人の女。
嘘はつきとおせば真実になる。
長く偽って生きてきたけれど、最後は女に戻ります。

うえだひろしさんが女を演じているのだけど、
幼少期と、女性の時は、
お人形になりますwwww
…まぁ仕方ないか。
スタジオライフなら一人の役者が演じ切る…
くらいのことはしますけどもww
うえださんは男として生きてる時代を実際に演じます。
でもね、
たいしてつくりこんでる感じはないのだけど、
ほんとに女性に見えるんだから不思議。
女性が、男になってるように見えるんだから。
うえださんはたたずまいがとても寂しくて、
観ていて胸がしめつけられるよう。
凄く孤独を感じました。

お久しぶりの野田さんは、
そんなうえださんの舎弟みたいなもので。
ずーっと舎弟www
最後は女に戻ったうえださんにプロポーズしに行く、
という素敵な役どころ笑
つっても相手は人形なんだけどもww
それでもなんだか観ていてこっぱずかしかったわ!!
不思議~笑

人数的には多くない役者さんたちでしたが、
盤石のキャスト。
一人で何役もこなされている方もいましたが、
どれも安心で、見応えがありました。
いい役者さんがそろう舞台はほんと、安心だ。

…まぁ設定的に無理があるのはご愛嬌。
序盤の何かとつめこまれてる思想的な何かも、
さほど気にはならなかったのでギリギリセーフ。

 
 
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by edenblue3 | 2015-06-28 22:11 | straight play
19時上映開始。休憩10分。22時40分終了。なんばパークスシネマ。
 
横アリだったけどチケット取れなかった…
いつになったら現地に行けるのか?!
全く予測がつきませんが、
今回もシネライとか略すやつに行って来ました笑
なんやかんやでもう4回目なんですね~凄いな!!
もうここまできたらずっとやる…みたいにキャストさんたちもなってましたね笑

最後にマモが、みんなで修学旅行行きたい!!
みたいなことを言いだして、他のキャストさんも、
行きたい行きたい…になってたのが凄かったな~。
ほんと仲良しなんですね。

…しかしこのメンバーに今後はもしかしたら、
へぶんずさんが加わるのか…?!
と思ったらちょう怖いです…
とりあえず来年のライヴの日に小野Dさん武道館でほんとホッとしてる…
心からホッとしてる笑

 
 
 
 
 
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by edenblue3 | 2015-06-19 23:15 | event

エリザベート

12時30分開演。休憩25分。終演15時45分。
終演後舞台挨拶、城田優、尾上松也。(敬称略)

城田んトート復活!!!
そして花總さんシシィ!!!!
城田ん今回も大阪には来てくれそうにないので、
地方民は今回も遠征です…。

なんかキャストもですけど、演出もがっつり変更になってました。
初見の時はただただ驚きの連続で笑
そこも?!
そこも変えちゃう?!!!!!

て感じで笑
前の演出に慣れ過ぎていたせいで、落ち着かなかったな~。
次に観る時はもうちょっと安心して観れるかと思います。
変わってしまった演出はほぼ好きな感じでした~。
もともと過去にもトンデモシーンあったしな…笑
某レミゼとは違い、
エリザベートの変更は受け入れられるものだったです。(私は)

前々からずっと疑問に感じていた一幕ラスト、
シシィが真っ白なドレスになって出て来るシーンですが…(大好きなシーンです)
なんでいつも下手側から出てくるんだろう?!と思っておりました。
あそこはどどーんとセンターからでしょ?!(宝塚はセンターだ!!!)
と長らく思っていたのですが、今回とうとう、
センターになったーーーーー!!!!!!
素敵ー!!!!!!すてきすてきすてき!!!!
やはりあそこはセンターからどーんと出て来て欲しい!!!!笑
もうあのシーン、そのあとの三重唱も鳥肌ものでした。
夜のボートの演出も素敵だったな…(映像ですけど)

馬車とかもなくなって、シンプル演出になった感じかな??
ただ、
私だけにの演出はちょっと引っかかったな~。
初見ではえ?!ここ笑うとこ?!!!!
と思わず周囲を見渡した…(笑っているのは私だけであった…)
あの板をずりずり…ずり落ち演出は思わず笑ってもたわ…。
二幕でもあの斜め板は登場なさいました。
ルドルフのとこな…
ちょっと微妙やったな…。(私だけやと思うけど)
あとは革命家たちがルドルフを讃える歌の時の、
ダンスが変わってしまったのがちょっと悲しい!!
あの時の拳を突き上げる振付好きやってん…。
まぁこれはささいなことですけども。

とにかく何もかもが新しいエリザベートでした。

念願の花總シシィ。
拝見するのは初めてです。
宝塚版はDVDで見せて頂いただけで…
ずっと焦がれていたシシィです。
あぁ…観られて良かった!!!!!!
美しかった!!!!
歌も素晴らしかった!!!!!!
やはりこのエリザベート、私はシシィが主役だと思ってるんですね。
花總さんが主役にしてくれた…と思います。
もちろん今回は演出の変更もありましたから、
まさにシシィがセンターに立ったな、というか…
シシィが主人公!!!の舞台になったと感じました。それが嬉しい!!
最初の登場の時、ほんとに少女が立っているのかと思いました。
そこから徐々に成長していって、大人の女性へ。
二幕の老いてゆく様まで…素晴らしい演じ分け!!!!

お帰りなさいの城田トート。
より人外感が出ておりました笑
より白塗りな感じで笑
初登場での黒の翼…若干、厨二臭がしましたが笑
美しさは正義。
ただ…
花總シシィとのバランスが…汗
花總さんとにかく小柄なので、城田トートと並ぶと、
大人と幼女…
ちょっと犯罪めいて参ります笑
特に一幕冒頭は花總さんほんま少女みたいやからな…汗
バランス面ではちょっと微妙だったかな…
ルドルフとのチッスはやたら長かったですな!!

はじめましての京本ルドルフさん。
最初、あ~ダメかも…と思っていたのだけど、
だんだん可愛く見えて来た!!!!!
なんかやたら可愛いルドルフでした!!

こちらもはじめましての尾上ルキーニさん。
南米?!!!
麻薬密売してそうだ…とか思ったり思わなかったり笑
台詞いきなり間違えてこっちがヒヤリでしたが(この日が初日でした)
ちょっと緊張気味でらしたのかしら。
私この後の観劇も、ルキーニは全部尾上さんですので笑
楽しみたいと思います!!

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by edenblue3 | 2015-06-14 23:09 | musical