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またしてもやってくれましたアリオ八尾様が!!!!!
FAIRY TAIL謎ときクエスト実施記念による、
トークショーですよ…。ありがたやありがたや。
私はたいてむさんと井上剛さんのトーク以来かな?
残念ながら行けなかったけど、
檜山さんとか池田さんとかもいらしていたし、
今後も期待してますアリオ八尾!!!!!

…しかしFAIRY TAIL全くわかんなくて汗
トークの内容もほんとわかんなくてすみません…。
なにげにかっきーを生で見るのは初めてだったのではないでしょうか!!!!!
こにたんは久々でしたー。(こいし公録以来??)
お互いのメアドも知らないと言ってましたが笑
いい感じにリラックスしてのトークだったです。
こにたんは楽屋とかではほんと喋らないと言っていたなー。

時間は30分弱だったので、
ほんとあっという間でしたが…
また声優さん呼んで欲しいなぁ。
 
 
 
 
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by edenblue3 | 2015-04-26 23:50 | event

青学vs不動峰

なんかとうとう3rdシーズンです…
驚愕!!!!!!
ほんで私もテニミュ観劇歴が今年でまるっと10年でした(ヒィィィィィィィィィ)
まさかここまで続くとは…
当時も思ってなかったけど今でも思ってないよ!!笑
まぁ何かとマイナーチェンジをしてはいますが、
3rdからはいよいよ演出が富田昌則さんにチェンジです。
ぜったいぜーったい知ってる!!と思ってたんだけど、
リバヒスとか…バラガキにも出演されてたんだな~。
やっぱり演出が変わるといろいろ違ってくるものですね。
個人的には…
柱がな…
柱がとうとう歌われなくなってしまったのが…
物凄く寂しい!!!!!!!!!!
いや、青学みんなで歌うVictoryからのバージョンはあるんだけど…
手塚とリョーマの柱が変わってしまったんだよおおおおおおおおおお
なんというか…私にとって、
テニミュの肝だったんだよね…この曲…
この曲を歌って、
リョーマはリョーマになるし、
手塚は手塚になる、みたいなね、
勝手な思い入れがあったのね。
長く続いているのだから、
変わってしまうのは仕方ないけど…
しんみりしましたよね。
そのほかの曲も割と2ndのとか使ってるんですかね…
結構、もうわかんなかった
それでも楽しかったですよ!!
なんですかね~永遠に青春ですよね笑
あと、
またまた個人的に今回の手塚!!
とってもわたくし好みでした!!
毎度のことだけどわたし手塚にハマれないとかなり厳しいので汗
今回はいいスタートを切れた感じです笑 
次はルド吹っすかね。 
 

 
 
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by edenblue3 | 2015-04-23 23:30 | tennis

たいせつなきみ

2年前に東京まで行って拝見した舞台が…
大阪に来てくれました!!!!!
NAO-TA!プロデュースvol.8です。
作はTARAKOさんで演出は中尾隆聖さん。
2年前と全く同じキャストでの上演でした!!

前回、拝見した時も感動して…
でもちょっと設定的に無理ねぇかぁ~???
なんて感じてはいたんだけれど笑
(28歳♂と46歳♀カップルとかね…)
今回はもう、そういうもん。
だと思って観てました笑
なにげないようで…
かけがえのない。
優しさ、温かさ。
TARAKOさんの本、とっても素敵でした。
サイン入りで用意されてた上演台本100冊は、
初回公演で完売しちゃってました。

高齢出産で命を落とした母、
父、三姉妹、そして弟。
そんな早見家を舞台に、
父の葬式と、長姉の結婚式、
人生の大きなセレモニーを通して描かれる、
家族の絆や、人と人とのつながり。
笑って、泣いて、
大切なものを気づかされるような、そんな優しい温かな舞台です。

一美は渡辺菜生子さん。
相変わらずの天然長女でした笑
のんびりした包み込むような優しさあふれる、
素敵なお姉さん。

二美はTARAKOさん。
ツッコミが冴え渡る次女笑
妹である真弓さんとのバトル楽しかった~。
初日、なんかちょっと引っかかった台詞があったんだけど、
二回目観たら、台詞間違えてたことが判明。
でも、一回観ただけではわからないくらい、
めっちゃ自然にアドリブで対応してた…。
凄い…!!!

三美は田中真弓さん。
ワニ~が相変わらずきゃわいすぎた!!

葬儀屋の兄とブライダル関連の弟、池本は関俊彦さん。
今回も二役で笑
舞台裏を走り回らされておりました笑笑
ほんと関さんは幾つになっても素敵だよなぁ。
お声も素敵なまんま…
いい感じに年を重ねてらっしゃいますよね♡
こうして舞台で拝見できるのが本当に嬉しいです。

お隣の産婆さんさゆりにくじらさん。
もはや出オチみたいになってたけど違
葬式で泣き結婚式で泣き…笑
ゴーカイで素敵だったです笑
ほんと、喪主…

お友達の礼子さんに鶴ひろみさん。
くじらさんとのコンビネーションも素敵でした。
やはりお声も素敵でしたね。

伊藤こと伊藤かずおは椎名茸ノ介さん。
真弓さんとカップルさんです笑
いい感じにチャラい…というか現代風な若者で笑
愉快な青年でした。
上演台本に物凄い誤植がある…
とTARAKOさんがおっしゃっていたのですが、
うん、田中かずおって誰
役名がまさかの誤植だったのね…
伊藤なのに田中…
どっちにしろありがちな苗字になってるのが更に笑える。
ラスト、ひまわりの花束を持って登場するのが、
相変わらずさいっこうにかっこよかった!!!

山崎寛治を堀広道さん。
一美の結婚相手。
朴訥なのに、めっちゃ一美への愛があふれてる人だった…。

望美は垂木才星さん。
こんにちは!
ときっちり挨拶するのが印象的笑
めっちゃデカい早見家の弟君。
凄く、優しいいい子です。
一美お姉ちゃんが優しい子に育ててくれたんだね。

徳山四郎は大谷典之さん。
亡くなったお父さんのネット友達。
吉永小百合様を姫と崇める会ですね笑
岐阜の山奥から出て来ました笑笑
彼の読んだ弔辞に、
死が迫りつつあるお父さんが、
亡くなってしまった奥さんに宛てた、
ブログのメッセージに。
客席も号泣でしたよね…。

葬儀屋の跡取り息子鈴森に小林大介さん。
泣きっぷりが可愛かった笑
ちょっとバカだけど誠実でいい人です…バカだけど笑

いつかまた再演があるといいなぁ…と思います。
脚本はちょっと古臭いところもあるけど、
いいものは、ずーっといいものだから…
また大阪に来て下さることを祈って。 


 
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by edenblue3 | 2015-04-18 23:31 | straight play

Trip,Trip,Trip!in OSAKA

スタジオライフ30周年記念イベント。
まずは「湖畔にて」の朗読。
それから、「トーマの心臓」振り返り。
萩尾望都作品の振り返り。
最後に役者さんが旅にまつわるお話。
ざっと2時間30分ほど。
ちょっと旅の話が長すぎて苦痛だったけど笑
やっぱりライフのイベントは楽しいなぁ~。
役者さんの年齢がやや高かったので笑
若いファンの方にはわかりづらいネタも散見されましたが笑

「湖畔にて」
曽世さん、山本さん、松本さん、笠原さんによるリーディング。
松本エーリクが、ふわりと口を開いて、
物語は始まります。
まつしん、とてもていねいにていねいに、
エーリクの言葉を紡いでいました。
とても慎重に…
「ユリスモール・バイハン」
その名が語られるだけで、
胸がきゅっとしめつけられるような切なさがありました。
そしてそこへ笠原オスカーが加わって。
山本さんはシド。
ナレーターである曽世さんも、
本当にていねいに言葉を伝えてくれていました。
エーリクと、オスカーによって語られるユーリのこと。
愛しい日々。
流れている時間。
ゆっくりと降ってくる言葉。
短い朗読でしたが、とても素晴らしかったです。
笠原さんは、
トーマは若い役者さんにやってもらったほうが、
みずみずしくていい…みたいなことをおっしゃっていましたが、
でもまぎれもなく笠原さんはオスカーでした…。
卒業した方にまた演じてほしいというのは酷かと思いますが、
でもやっぱり、卒業は寂しいな…。

その後は自由時間です…笑
まずは写真で振り返るトーマの心臓。
曽世さん、松本さん、藤原さんの、
それぞれの役を写真で振り返る。
曽世さんやっぱりオスカーは完全に卒業しちゃったのね…。
芳樹ユーリとの舎監室でのショットはどう見ても、
一緒に卒業します
風だったのに笑
笠原さんの横顔フェチ(?)っぷりをいかんなく発揮する藤原さん。

写真で振り返る萩尾望都作品。
マージナルから11人から訪問者からメッシュまで。
懐かしいですなぁ…。
「マージナル」
グリンジャを地毛でやってた笠原さんと、
凄いヅラでやってた曽世さん…不思議ダブル笑
自分はよく噛んでる大さんが、たまたま珍しく噛んだ曽世さんに、
「え?」
て舞台上で訊き返した話をまつしんがしてました笑
そこは流せよ!!!と思ってたらしい笑
「11人いる!」「続・11人いる!」
笠原さんと芳樹さんのリーゼント対決が凄かった件笑
「訪問者」
さっき凄いヅラだった二人がグスタフとチビオスカーになってた…。
なんというギャップ。
「メッシュ」
当時金髪の役が多かった芳樹さんは髪が大変だったらしい。
早耳のラッタ役だった下井くんが、
芳樹さんに言いよるシーンでキスするふりをしながら、
口でちゅっぱちゅっぱ言ってるのがキモかった件笑
耳元でちゅっぱちゅっぱ言われて芳樹さんぞっとしたそうです笑

旅にまつわる話。
笠原さんは富士山登頂の話。
富士に登ると世界観が変わるみたいですね。
熱く語ってらっしゃいました。
寺岡君と一緒に登ってたのにびっくりした~。
芳樹さんは初ディズニーランドの話。
ミッキーのかぶりものかぶってノリノリだった件。
帰りの車の中では大はしゃぎで、
「ぼくヨッキー!」言うてたそうです…。
まつしんは愛犬と一緒に愛媛に帰った話。
わんこが大はしゃぎだった件。
曽世さんは地方公演で大雪の新潟へ行った時のこと。
藤原さんは、韓国公演のことを熱く。
倉田さんもお話して下さいました。
藤原さんがいかにスタジオライフ大好きなのかがよくわかりました…。

最後は役者さんじきじきにしおりのプレゼントを手渡していただいて、
イベントは終了。
きっちり物販には役者さんが立たれて、
最後の荒稼ぎタイム笑

役者さんは少なかったけど、楽しかったです。
大阪でのイベントも久々ですよね。
また役者さん揃ってのイベントもやって欲しいなぁ。
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by edenblue3 | 2015-04-11 23:58 | studio life
12時5分上映後と14時45分上映前の舞台挨拶に行って来ました!
ペルソナ3もいよいよ3章…
そして3章目にして遂に大阪舞台挨拶が消えた(号泣)
(そして名古屋も消えた)
まぁこれからまだあるかもしれないけどさ…(4/12現在)
なので京都、2回拝見しました。
メンバーは石田彰さん、緒方恵美さん、そしてアニプレックスのA立Pです。
東京は大人数でしたが地方は少数精鋭です笑
舞台挨拶とかはあんまたくさんよりも、少ないほうがたくさんお話聞けるので、
実はこれくらいのこぢんまり感、とても好き。
おかげで石田さん緒方さんのお話がっつり聞けました。
以下、思い出せる内容を。

上映後舞台挨拶の司会はアニプレックスのカタピーだったのですが、
初っ端の石田さんの紹介でいきなり噛んでしまい笑
石田さんも自己紹介する時に、
「石田アーキラです」
って笑
その後もしばらく石田さんは石田アーキラでした笑

そして緒方さんは開口一番、
「石田彰祭りへようこそ!!」
…確かに、めっちゃ石田彰無双であった本編笑
(最初の時は「あ、石田アーキラ祭りへようこそ」って言いなおしてた笑)
石田さんキャラと石田さんキャラが話すのは、
既に主人公・理とファルロスで体験済みでしたが…
今回は同級生の転校生、望月くんも加わりました。
いや~圧巻だったね。
そして更に緒方さんが、本編のことを、
「壮大な石田彰PVみたいだったね!」
って笑
余りに的を射ていたので爆笑でした。

ゲームの時は主人公の声は必殺技くらいだったので、
さほどではなかったですが主人公にも声がつくと、
本当に凄い石田彰濃度で笑
ただ石田さんご本人は、
「変えられなくて良かったな」と。
この業界ではありがちなことでもあるので(苦笑)
やはりご自分で演じたいと思っていたようです。
それを受けてA立Pは、
「理もファルロスも望月も石田さんが演ることに意味があるので」
「変える気は1ミリもなかった」そうです。
一方の沢城さんのエリザベスとチドリに関しては、
迷いがあったとか…。
理・ファルロス・望月が同じ声なことに意味があるのに対して、
エリザベスとチドリにはその意味がないので…
でも結局はゲームを踏襲したんだとか。

京都へは前日入りだったお二人。
石田さんは22時半くらいに京都に着いて、
ホテルでP3本編をDVDで見直しておこう…と思ったそうなんですが、
30分くらいで寝落ちしたそうです笑
言っちゃってから、
あ、なんかまずいこと言っちゃった…
みたいになってたのがかわいかった笑

一方の緒方さんは祇園へ飲みへ。
どうやらモテモテだったようで…笑
仲間由紀恵似のお姉さんとかに囲まれて、
飲んでいたらしいです。
そして外を歩いていたら、
「Can I help you?」と外人に間違われ、
更には「お兄さんいいコいるよ」と男にも間違われ笑
なかなか凄い経験をされてらっしゃいました。

石田さんが飲みに参加されなかったので、
かわりに(?)マネの槙さんが出席されたそう。
そこで緒方さんが、
「あなたもいろいろ頑張ってるよね」的な話をして、
どうやらマネさんを泣かしてしまったらしいです。
翌朝それを聞いた石田さんが、
よくもマネを泣かしたな!的に、緒方さんにぱーんち笑
(石田さんが緒方さんにゆる~くパンチのジェスチャー)
「本気で殴り返されたら怖いのでゆるいのにしときました」
って笑

舞台挨拶当日、石田さんは時間があったので、
西本願寺に行かれたそうです。
おみくじは末吉…というとても微妙な結果でした笑
(舞台挨拶中に開封していた)
「臨時収入がある」ってところにめっちゃ反応してました笑
また制服を着た学生さんがたくさんいた…
その人たちが途中で袈裟姿になって出てきた…
って熱く(?)語ってくれたのですが、
全くオチのない話でした笑
本人も「オチも何もありませんすみません!!!!」言うてた笑

京都の人は修学旅行どこ行くの?と緒方さんが訊くと、
客席から「長野!」の声。
すると石田さんが「微妙なところに…」ってまた失言を笑
すぐフォローはしてましたけど笑
やや言葉のチョイスがやばめだった石田さん笑
緒方さんも「あなた今日ちょっと…」とつっこんでました。

石田さんは生魚を食さないようで…
お寿司でも好きなねたは穴子なんだそうです。
生魚が苦手なのか、それともあたらないようにしてるのか…
私は後者なのかなと思って聞いていましたが、
もしかしたらほんとに苦手なのかな?

京都でマールブランシュのチョコを買って、
石田さんたちにプレゼントしてた緒方さん。
カカオ365ってやつですが、
口どけのチャートとして、
1stインパクト、2ndインパクト…て書いてあるらしく笑
A立Pが「緒方さんからこんなのいただいちゃったらねえ!」
と大興奮で喜びを語ってました笑
その流れからその後は見事に舞台挨拶がエヴァ祭りに笑
まずは石田さんが、
「本日はペルソナ3第三章Qへお越し下さいまして…」
と言ったかと思えば、
「使徒は出て来ませんがペルソナが出て来ます」
なんてことまで笑
見事にエヴァネタに乗っかってた笑
石田さんにしては珍しく?ノリノリでした。
もちろん緒方さんも「逃げちゃダメだ」って言ったりして、
客席からは悲鳴が上がってました。

舞台挨拶はどちらも30分ほど。
石田さん緒方さんのコンビはやはり鉄板というか…
お二人ともリラックスされててたくさん話して下さって、
本当に楽しかったです。

本編は次がいよいよ最終章。
まだアフレコは終わってないそうなので、
もう少し先の上映になりそうですが…
そちらも楽しみです。


 
 

 
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by edenblue3 | 2015-04-11 23:33 | event

The ONE

新感覚・音楽朗読劇が遂に遂に大阪初上陸!!!!!!
私が初めて拝見したのがMARS REDでしたが…
それはまさに新感覚。
朗読なのに耳だけではない、
目でも味わえる、
素晴らしい体験でした。
朗読で休憩が入る、というのも珍しいのではないかな?
いつか関西でも公演して欲しい…してくれないかなぁ…
と思っていましたが、
遂に実現!!!!!!!
井上和彦さん、諏訪部順一さん、沢城みゆきさん。
三人だけの朗読です。

舞台は明治。
五稜郭に現れるという新選組、土方歳三の亡霊。
陸奥宗光に請われ、
斎藤一と沖田総司の姉みつは、
真相を確かめるべく、北海道へと向かうのだった…。
物語は、明治と幕末とが交錯しながら進んでゆく。

話としてはありがちなのかもしれません…
(実際、数年前に同じような内容の舞台を観た笑)
それでも二幕、涙が止まらなかったのは…
逝ってしまった人びとへの想い。
残されてしまった人びとの想い。
過去を忘れないことと、
過去に縛られることとは違う。
繰り返し繰り返し、
苦しめられていた過去の夢を、
最後に断ち切った斎藤。
生きていて良かったと、
最後に笑ったみつと陸奥。
なんと鮮やかな。
それぞれの胸にそれぞれの想いを抱え、
明治の世を生き抜いてゆく、
陸奥宗光、沖田みつ、そして斎藤一。
舞台に舞い散る桜が本当に美しくて、
まるで一篇の夢でも見ているような心地でした。
舞台後方の壇上では、
天然理心流試衛館、館主と師範代との、
剣術も披露されます。
これがまた圧巻…!!
なんという至福。なんという贅沢。
藤沢さん、本当に心憎いまでの演出です…。
細部にわたってまでの繊細で美しい演出に、
本当に心奪われました。

斎藤一を演じるのは諏訪部さん。
新選組の頃の、
土方さんや総司とのやりとりが凄く良かった…。
繰り返し土方の夢を見る斎藤。
夢の中で、
「おれも連れて行ってくれ」
と希う。とても切なかった。

井上さんは陸奥と土方との二役。
土方すっごいかっこよかった…。
斎藤の夢に繰り返し現れては、舞い散る桜を眺め、
「斎藤君、春ももう終いだな」
土方はつぶやく。
凄く印象的でした。井上さん…さすがです…。
総司が血を吐いた時の演技も凄かった。
やはり声優…役者としての井上和彦はすげぇなと。
陸奥は一転して軽妙な演技。
それでも…大切な人を幕末に喪ったのは彼も同じ。
悲哀を押し隠した陸奥でした。
千秋楽の舞台挨拶では、
ニャンコ先生になってましたよ(またか!!!!笑)
12月は、ニャンコ先生♪(て宣伝してました)

沢城さんは沖田姉弟と深雪太夫の三役!!
相変わらず本当に鮮やかな演じ分けで…
特に二幕、
総司が、今生の別れにやって来た土方、斎藤に向かって、
「土方さん!一さん!!」
「生まれ変わったら兄弟になりたい…」
と泣きながら別れを告げるシーンは、
涙止まりませんでした…。
(というかそこでスイッチ入ってあとずーっと泣いてた笑)
あの泣きの芝居は壮絶だった。






あとまたしてもとっても余談なのですが、
幕末・明治設定で井上さん諏訪部さんと言えば…
某HブリッドCルドをうっかり思い出してしまい、
あれも切ない話であったのぅ…
とついついしみじみしてしまったことも一瞬だけありました。
井上さんの叫びが少し、黒田にかぶってしまったの…
大好きあのCD…






 
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by edenblue3 | 2015-04-04 23:37 | reading

タイタニック

タイタニックと言えば、
レオナルドディカプリオ…な世代です。
映画で観た程度の知識で臨みました。
ジャックもローズも出て来ませんでした笑
物語はいわば、
タイタニック号に乗り合わせた人々の群像劇…ですかね。
乗船から氷山衝突までが一幕。
沈没で二幕。
オチまでこんなにもわかりきっている作品てのも珍しい…
なんというネタバレ
う~~~~ん、ぶっちゃけ、一幕が…長かったなぁ。
氷山に衝突するのはもう分かっているわけで…
それまでは乗務員だったり、乗客だったりの、
様々なバックボーンなんかが描かれていくのだけど…
長くて途中からちょっと退屈だったなぁ。
そうしてる間にも、
氷山のことがちょいちょい挿入されます。
だんだんと、悪夢へ向かっていく一幕。
氷山衝突の瞬間は、凄く緊迫感あってどきどきした…。
そして二幕…
船内に事態はまだ知らされていなくて、
のんきに一等客は歌ってたりします。
そこに突然の停電。
なんとなくホラーテイストな恐ろしさもあって…
演出、全般にはとても良かったです。
そしていよいよ沈没のクライマックス!!
てところですが、なんともあっさり…
淡々と、タイタニックは沈んでしまいました。
あの時、こんなにもあっさりと、
非情に、多くの命が奪われてしまったのだと…
思い知らされるエンディング。
これが現実なんだなと。
しかし一幕であんだけ尺とって描いてた人々、
さくっと死んでしまいました。
そこには何もドラマなどなかった。
ただ、たくさんの命が、
消えてしまったという現実に打ちのめされました。
悲劇ですからあたりまえですが、
なんのカタルシスも得られない、
ドラマもない。
事実のみを淡々と描いていました。
映画で散々ドラマティックな演出みちゃってるもんで(苦笑)
凄くあっけなかったな~~~~。
思えば映画はとてもスイーツなお話だったんだな…
現実はそんな甘くなどない…
そういう意味では舞台版、
シビアで良かったですね。
それにタイタニックを、
舞台でやれるんだなぁって感動しました。
役者さんたちも良かった。

加藤さんは設計士。
船が沈み始めてから、
設計ミス見つかったぁぁぁぁぁぁ!!!!!
とか歌っちゃうのがとても印象的?でした?????
あと設計士と船長と船主の三人で、
誰が設計したんだ!!
誰が急かしたんだ!!!
って責任転嫁する歌もとても壮絶だったです…
(ちょっと笑いそうになったけど笑)
それにしても、
設計士さんもちゃんと船に残ったんだなぁ…って。
まぁミス見つけちゃったもんね…切ない。
しかし和樹さん…
主役じゃなかったんかい?!!!
全く人物像的なことには触れられなかったですね。
ほんと群像劇だったので、あんま印象に残らな…汗
なんだったんだあの全裸ポスター

鈴木さんはオーナー。
そもそもお前がなぁ!!!!!!!!
ってみんな思っちゃったよね笑
しかも自分は救命ボートに乗るという…

入野さん見張り役。
でも乗客もやってたよ…
奥さんと赤ちゃんを逃がしてあげて、
船に残るパパ…という凄く胸に迫るシーンがあって、
涙がこみあげてきたのに…
次に出て来たシーンでは見張り役、
救命ボート乗っとるがなあああああ!!!!!!
あふれた涙ひっこんだわ!!!!!!笑
このあからさまな二役はどうなんです?!!!!!!!
とはいえ自由くんは歌もたたずまいも素敵でした♡

古川さんは三等客。
そして乗務員もやってたよね~~~
三等客は助かって乗務員は助かってないよね~
なんとかしろこの兼役!!笑
相変わらずすらりと素敵でした。
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by edenblue3 | 2015-04-02 23:00 | musical