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TSCプレミアムパーティー


テニミュサポーターズクラブ 
プレミアムパーティーvol.4
2012年10月21日(日)
メルパルク大阪
14時開始
14時50分頃終了(トーク)


立海登場ということで。
私も初めて行って参りましたよサポクラ限定イベというやつに!!
チケットがお一人さま1枚しか取れなかったもんだから、
みなさまお隣はほぼ見知らぬ人…状態。
なもんでめっちゃ静かな客席だったww

14時になりまして開演。
なんかスタッフぽい人が出て来た。
誰だ…
と思ってたらほったちんやった!!!
ほったちん…ふつうの人になりすぎ………(失礼)
めっちゃテンション高いほったちんと、
割と静かな客席との対比が鮮やかでしたwww
ほったちんの合図で青学、立海メンバーが登場。
私服…というか揃いのピンクの物販Tシャツだったので、
誰が誰だかわからん!!!!!
初イベなんです許して下さいww
ただでさえ見なれてないんだから!!
てっきり学校ごとに出て来たのかと思いこんでたら、
バラッバラやったww
ほんと自己紹介してくれないと誰が誰だかわからんままやったな…。
更に愛称で呼ばれたら更にわからんという…
ハードルの高いイベントだったぜ!!!(爽やかに)

トークのお題はただ一つ。
「立海公演をふりかえって」
それを、20名のキャストがそれぞれに語ります。
てっきりほったちんの仕切りで進むのかと思いきや、
ここで進行は桃城の人にバトンタッチ。
(あ、キャストさんの名前わかったりわからなかったりなのでキャラ名で書きますよ)
前半10人は桃ちゃんが司会です。
手慣れた感じでてきぱきと進行してゆく桃ちゃん先輩…。
ツッコミもあざやかです。
さすがナベプロは持ってるね!(とよくわからない感慨)
柳の中の人のことを、
ATM(エーティーエム)
て呼んでたのが吹いたw
あと、幸村の子に、
「石原さとみに似てない?」
って言ったら、
「綾瀬はるかってよく言われます」
って言われたらしくw
「いいとこどりか!!」
てつっこんでたww
つまりどっちにしろかわいいってことかいw
後半の10人はジャッカルが仕切り。
おおお大丈夫なのか?と思ったけど、
まぁ、割と、頑張っていた!気がする!!
でもツッコミはまだまだ甘かったねw
遠慮がちだった。
桃城と海堂のおセンチさんのとこ、
真田はいつも笑いを必死でこらえてるらしいんだけど、
(本来は中の人はとっても笑い上戸ぽい)
大阪公演のパイネタの時にとうとう耐えきれず、
10秒くらいうつむいてしまったらしいw
で、ファンの人に申し訳なかった…と真田の人が言ったら、
ジャッカルが、「じゃあ謝って」て言ってw
「真田で謝って」てなってwww
めっちゃ困ってたけど真田の人キャラになりきって、
「悪かった…」
て謝ってましたwwww
うん、真田だった!!!w
20人もいると色んな話が聞けますね。
他にも、
手塚がランニング中に職質された話とか、
大石が不二のダンスをマネして踊ってみたらヘッドバットにしか見えなかったとか、
不二が寝てて金縛り?!と思ったらお腹にリョーマがのっかってたとか、
更に柳生が耳元でめっちゃ息ふきかけてたとか、
乾が試合中に眼鏡が六角のとこまで飛んでっちゃったとか、
柳が試合中にボール追いかけてたら滑って正座しちゃったとか、
滑った原因は明らかに乾の汗だったとか、
幸村が合宿中にとある練習が凄く苦手だった話とか、
そんでペアの手塚が罰ゲーム食らってたとか、
乾に指導してもらってうまくできるようになったとか、
赤也が自らぼっちになってる話とか、
仁王がぼっちで大阪観光をしていたとか、
たこやきが好きで4軒くらい巡ってたとか、
ブン太のホテルの部屋が荒らされてたミステリーとか、
その犯人は実は乾だったとか、
ほんとに色々!!
面白かったです♪
(キャラ名で書くと問題がありそうだがwww)

トークはだいたい50分くらい。
その後はハイタッチなんだけど、
ちょいちょいほったちんが出て来て告知…。
しかし、サポクラ入るような子は、
そんな情報知ってると思うよ…
みたいな告知ばかりでww
そのうち、ほったちんが公演の思い出を語ってくれましたw
初代トリオは、
ゆうすけが台詞ぶっ飛びが多かったので、
とっしーとほったちんとでゆうすけの台詞おぼえて、
ゆうすけが台詞飛んでも、
二人のどっちかがフォローに入ってたらしい…
あと、稽古中のtutiはいつも酒臭かったらしいよ………
でもtutiは二日酔いとかで来てても、
台詞もダンスもバッチリだったそうで…
10年経ったからこそ言える裏話やなあ…としみじみしたw
ハイタッチ待ちの間も楽しかったです♪
で、ハイタッチはなあ…
立海→青学の順やってんけど、
青学ですっごい詰まってて…
私らのあたりはスタッフ飛んできて高速でハイタッチさせられたよ…
もう誰が誰かもわからんままハイタッチ。
最後だったのに切なかったですw
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by edenblue3 | 2012-10-23 21:51 | tennis

Ash in 大阪


Ash in 大阪
2012年10月20日(土)
TBホール
16時30分開始
18時頃終了(トーク)


ギリギリでチケット取って潜り込んで来ましたw
Ashさん(中村誠治郎さん/根本正勝さん)初の大阪トークライブです。
ウエストパワーさんはこの手のイベントの満足度では群を抜いてる気がしますね~。
Ashお二人の仲良しっぷりが堪能できて今回のイベントも楽しかったです!!

ねもっさんは思慮深いけど、せいじろうは直感型ですなあ。
台詞なんかはせいじろうがすらすら出て来てたけど、
(てかせいじろうバラガキ土方の台詞おぼえすぎやろww)
ねもっさんは土方すでに忘れてたな…………(ちょっと切なかったw)
印象的な台詞を…ということで、
せいじろうは石田三成の台詞やってくれました♪
ねもっさんもお気に入りの、
「ゆるしを乞う許可を!!!」
のとこww
あそこ、面白かったもんねえ~。
せいじろうもノリノリで色々やってくれました。
ほんとすらすらと台詞が出て来るのな。
かたや、ねもっさんは、
じーっと考えていて…横からせいじろうが「土方土方」と煽って、
ようやく土方の台詞をやることに。
ところが台詞おぼえてねーんだこれがwww
せいじろうがレクチャーしてたよ…
なんでせいじろうのがおぼえてるんだwwwww
でもやっぱりねもっさんのバラガキ土方は最高ですよ~。
再演してくれないかなぁ…

ねもっさんは最近、
女性の言う「かわいい」がわかるようになってきた。
以前は、男にかわいいってなんだよ!!だった。
せいじろうは客席からかわいいかわいい言われてたなw
自分では「計算!」て言ってたけどww

せいじろうはマネージャーの言うことはきかないのにw
ねもっさんに言われると「ハイ」てめっちゃ素直w
逆らえないらしい。

Ashじゃなかったら音楽活動はしてなかった、とせいじろう。
めっちゃ明快に断言してました。
もともとは歌手を目指していたけど、
諦めて役者になってどんどん役者のほうが楽しくなっていたから、
音楽をやるつもりはなかったみたい。
ねもっさんも、
追随するように、「おれもたぶんやってない」と。
なんか凄くいい話だった…

それぞれの地元の方言(せいじろうは福岡、ねもっさんは福島)で、
会話する即興芝居wがおもしろかった。
どこでオチ?と思ったけどw
二人はほんとに自然に息ぴったりやったなあ。

座右の銘は、
たぶんせいじろうはちゃんとした意味わかってなかったなあれwww
ねもっさんがすかさず先に答えてましたけど、
このあたりの息もぴったりすぎやねん!!
ねもっさんは、
今がベスト
でした。
それを受けて、せいじろうがまず、
ずっとこのまま
て言ったあとに即座に言いなおしてw
変わらないのはよくないかなと思ったらしくwww
昨日よりも今日
と。
いま考えました感もりもりだったwwww

最後に歌のプレゼント♪
1曲、スローな歌と、
それからアンコールで、アップテンポなのを。
実はAshの歌を初めて聴きました本当にすみません…
(だってお二人とも役者として好きなんだもん…)
しかしねもっさんめっちゃええ声やった!!!
歌声も素敵やねんなぁ…

二人の魅力がぎゅーと詰まってたイベントでした♪
てか、見てるうちになんか、
せいじろうがねもっさんになついてるわんこにしか見えなくてなあwww
ねもっさんは飼い主やったw
せいじろうがきゃっきゃきゃっきゃはしゃいでるのを、
静かに見守っておったねw
もちろん一緒になってはしゃいだりもするんだけどもね。
いいコンビだったな。
前に加藤良ちんと二人でイベントやってくれた時も、
やっぱりねもっさんは兄貴だったけど、
たった1歳年下なだけのせいじろう相手でも、
かなりの兄貴っぷりを発揮していたねもっさんでした…
(そしてますます好きになりましたよ)
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by edenblue3 | 2012-10-22 00:01 | event

カナタ
あぶな絵、あぶり声~茜~
2012年10月13日(土)
OBP円形ホール
19時開演
20時45分頃終演
休憩なし


女性限定R18朗読劇、
カナタ大阪公演もこれで3回目となりました。
まさか年に2回も公演があるとは!!
嬉しいんですけど、
ちょっと、控えめな客席が心配です…
声優さんが来阪してくれる貴重な演目なので、
これからも続いて欲しい…切実です!!

今回のゲストは、
関智一さんと東地宏樹さん。
朗読はみっちゃんがトップバッターで、せきとも→とうちさん、の順でした。
みっちゃんが噛んでると安心します…w
せきともは、かなり芝居がかってて笑いそうになってもたw
それはもう朗読じゃねえ!!
とちょっと思ったw
とてもアグレッシブな朗読だったぜ。
後輩キャラだったのでちょっと高音ボイスでしたな…。
話はちょっと切なかった。
とうちさんは声も素敵だったけど顔も素敵だったわw

朗読がトータル1時間20分くらいだったかな。
その後は恒例のトークコーナー!
ソファ用意したり…
セット転換の間のつなぎ的な感じで、
最初にみっちゃんといしいさんがご挨拶してたんだけど…
いしいさんの携帯料金未払いネタを、
みっちゃんがめっちゃ楽しげに語っていて、なかなかゲスト出て来ずw
で、
「そろそろセットもできたようなんで」
て言いながらみっちゃんがようやく切り上げて、
ゲスト登場になったんだけど、
「かなり前にセット準備できてましたけど」
て思いっ切りせきともがつっこんでて笑ったww
相変わらずゲスト二人が、
センターソファでこぢんまり座ってる図がかわいかった♪
トークのお題は「酒」
昔の失敗談で盛り上がってました。
…最近のネタはないのかね?ww
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by edenblue3 | 2012-10-21 01:58 | reading

PHANTOM


PHANTOM
語られざりし物語
The Kiss of Christine
2012年10月10日(水)/11日(木)
シアターサンモール
13時開演/19時開演/13時開演
16時05分頃終演/22時10分頃終演/16時10分頃終演
休憩10分


Avenirが笠原エリック。
Espoirが山本エリック。
意味は知らんwww
久しぶりにサンモールでマチソワした気がしますが、
あの劇場はハードな観劇になるだけに感激もひとしおですwwww
上演時間これぞスタジオライフ!!なガッツリの3時間。
長いですが心の旅にはやはりこれくらいは必要。
エリックの生涯を、きっちりと見届けるためには。
必要な3時間なのです。
(でも宮廷の踊りはいまだにあんなに要らんと思っておるがw)

以下、
公演を振り返っての思い出をだらだらと書きたいと思います。

まずは今回、めっちゃ映像が美しかった。
映像を駆使しての場面転換。
シアターサンモールが、
ペルシャにオペラ座に早変わり。
本当に鮮やかでしたよ。そりゃ映像だものwww
舞台ならでは…的な楽しみがなかったので、
個人的には実はあんまり………
映像ばっかりを舞台で見せられるのは好きじゃないです…。
今回はこれはこれで素敵だったけれど、
いつもこの手法だったらやだな~。
イベントの時に倉田さんがこっそり教えてくれたんだけど、
あの映像にも実は凄いネタがあるんですよね!!
…まぁネットで書いていいかわからんから自重するけどw

昨年の舞台がエリックの生い立ちを描いた前編で、
今回は彼の人生の後半、最期までを描きます。
ああ、あの重苦しく物悲しかった前編は、
この後編のためのものであったのかと…初見の時は震えました。
エリックの人生の終わりにはこんな救いが用意されていたのかと…。
と同時にそれは、ラウルの苦しみの始まりでもあったわけですが。
17年、という年月の重み…一言ではとても言い表せない。
けれどそれらはもうすべて過ぎ去ってしまった。
ラウルの隣には、
愛してやまなかったクリスティーヌと、
憎んでも憎みきれなかったであろうエリックの残した、
シャルルがいる。
万感の思いが去来する結末でした。
…て、
最後完全にラウルに持ってかれとるwwww
一応、エリックのモノローグでエンドやねんけどな…。
あれもまぁ、泣けてんけど。
劇中は結構、マドレーヌのことなんかも思い出して、
母の影響力を思い知らされたりしたんだけど、
最後あれだったからさ…
そりゃラウルに肩入れしちまうてもんですよ!!笑

両エリックは笠原さんと山本さんが演じます。
これぞスタジオライフですよ!!!!!
マチソワで観た時の充実感たるや…
まさに心地良い疲労。
やはり私はこの二人がメインを張るスタジオライフが好きなのです~。
でも実は笠原さんに関しては、
こんなもんじゃないよね?
と感じたのも事実。
まだ幕が開いて間もなかったので…
きっとこれから尻上がりにどえらいことになるだろうなって予感があった。
しかしやっぱ笠原さんは凄い!!
倉田さんの世界観に最もマッチするのはやはり笠原さんの芝居だと思うんですよ。
相変わらずご自身をかっこよく美しく見せる術をよくご存じでw
同時に相手役まで素敵に見せることができるのが笠原さんの凄いとこなんだよな~。
一方の芳樹さんは2回拝見しましたが、
なんというかもう怪演のレベル
ふつうにエリックこええええよ!!!
としか思えなくてなあw
その身体表現も含めて、
私なんぞはもうどう受け止めていいやらわからんのですがw
それでも泣かされてしまうのが芳樹さんの凄いところ…??
やっぱり前編からエリックを通して演じてきてるのは強いと思う。
しかし癖の強い芝居だなあww
個人的にはエリックの芝居としては笠原さんのが好みだったけど。
芳樹さんのはアクが強すぎてww
それにしても芳樹さんの髪つやつやさらっさらでビビった。
いつでも少年役やれる髪やであれは!!
エリックは…
50年くらい??の生涯ずっと孤独でつらかっただろうけど、
最後の最後にクリスティーヌに愛されて、
きっと安らかに逝けたのではないかなあ…愛する人にみとられて。
何より彼の血はずっと受け継がれていくんだろうからねえ。

クリスティーヌはまさかの関戸くん(おい)と松本くん。
せっきーまさかの美少女でかなりタマゲタwww
しかしまつしんクリスティーヌを見てしまうと…
ヒロインオーラうっす!!!!!!
と思ってしまいますた…汗
だってさーやっぱまつしんは、
見よ!!!!
という感じだったのよ…(どや顔でw)
あたくしがヒロインなのよオーラが凄かったwww
かわいいのももちろんなんだけど、堂々たる女優ぶりw
というか、せっきーはなんか弱かったの印象が…
まつしんが、
言葉がまっすぐ伝わってきたのとちょっと対照的な感じ??
まぁまつしん2回観ちゃったしね…ごめんねせっきー。
まつしんは芳樹さんがエリックだったせいもあるかと思いますが、
凄く母性を感じた。
あの二幕の、抱きしめて…キスするシーン。
完全に芳樹さんは子供のエリックで、
まつしんはお母さんだった。
ママがキスしてあげてる風に見えた。
ようやく、ようやく、エリックはママからキスをもらえたんだねと。
実母のマドレーヌがどうしてもできなかったキスを、
この娘はやってのけるんだと。
さらには子まで成すんだから…
クリスティーヌまじパネェと思いましたぞよ。
だってエリック自身ですら、
亡くなって三日経ったママにはさすがにキスできんかったわけだし。
(エリックてそんな顔をしてるんでしょ??)
ママが自分を拒んでも仕方ないなてあの時に思うんだけど、
あそこでエリックがママをゆるせた、というのも、
エリックにとっては凄く幸せなことだったと私は思います。
やっぱり、ゆるせない、というのはエリックにとってもつらいことだと思うのよね…。
ママをゆるしてから、逝けたことは良かったなって凄く思った。

お気の毒なラウルは曽世さんと岩崎さん。
初見が曽世さんで、割と静かな芝居をしてた印象があったのと、
私が話を理解するのでいっぱいいっぱいだった…
せいもあって、さほど曽世さんの時には感じなかったのだけど、
わかりやすい激情型な大ちゃんのラウルにはもう、もう、
いろいろ、持ってかれたよ~。
エリック的には最後だけは良かったよね、なラストだけど、
ラウル的にはめっちゃつらいやんか!!!
たぶんエリックはラウルのことがむっちゃ羨ましかったと思うけど、
(ふつうにクリスティーヌとパリの街を歩けただろうからね…)
ラウルは、エリックのこと、もう羨ましいとかそういうレベルじゃなかったと思うよ…。
だってエリック死んじゃってるもんね…死人とは勝負できないもん。(子供までいるし)
クリスティーヌも先に死んじゃうしさ…
38歳やのに老けこんでなんかもうラウルめっちゃかわいそうやんか。
大ちゃんのラウルは、
感情がはっきり出るので見ててとてもつらかったです。
しかし大ちゃんもほんと、背が高くてかっこいいよね~。
そりゃ若い娘が惹かれて当然だと思うよ。
そして曽世さんのキャスティングもほんと絶妙でね~。
笠原エリックに曽世ラウル。
ああもう、本当に、待ち望んでいたスタジオライフが戻って来た、
と思わずにはいられなくて…感慨深かった。
曽世さんは一幕がトンデモ太后でまたキョーレツやったけどww
二幕の颯爽としたイケメンぶりとの落差にこれまたやられるのよねw
あのきょーれつなオバハンとこのイケメンが同一人物とは…
と別の意味で感慨にふけるのであった。

シャルルの林さんは最後に出て来る爽やかな少年。
ラウルの子として育てられているけど、
実はエリックとクリスティーヌの間にできた子なんだよね。
もうラウルの葛藤たるや…
でも、シャルルは凄く素直に育っていて、
お父様(ラウル)にもまっすぐな眼差しを向けていて。
ああ、この子は母と、そして父に愛情をたっぷり注がれて育ったんだなって。
シャルル見てたらわかるんだよね。育ちの良さが。
もちろんエリックの血、もあるんだろうけど、
でも、血だけじゃないと思うんだ~。
シャルルのことを愛情深い子だとラウルは表現していたけど、
それはやっぱり、あなたと妻とでたくさんの愛を注いであげたからじゃないのかと。
私は思うんですよ。
17年。
どれだけの苦悩と憎しみとがあっただろうね。
それでも、シャルルをちゃんと愛してあげてたんだなあ…
て思うと。
私はなによりラウルが愛おしくなってしまうんだよねww
彼もまたきっと…どこかでエリックのことを、ゆるしていたんだろうなと…
思うんです。
クリスティーヌというひとりの女性を、自分と同じように愛した男として。
ラウルは最後「ほとんどの後悔も無く」って独白していたけど、
そのちょっとの後悔の部分と、
このゆるしの部分がおんなじくらいなんじゃね?
とか思ったwwww
林さんが、シャルルを演じていたのがまた素晴らしかった。
後編ではずっと仮面の少年エリックを演じていたからね…
最後に仮面の無い林さんが爽やかに現れるのが凄く印象的なんだ~。
かわいい!て称賛されるほどの容姿と音楽の才能を持ち合わせた、
エリックの血を受け継ぐ子です。

エリックの親友、ナーディルは石飛さんと、
客演の佐藤さんが演じます。
石飛さんと笠原さんが描き出す友情には、
それはそれはもうこちらが勝手に胸が熱くなりましてw
なんというベストキャスト…と思いましたよ。
本当に石飛さんの言葉のすべてに説得力があるんだもの。
二人が握手してるだけでもう込み上げてくる感じはナニゴトだw
私がもう一回こちらのチームを観たいと思ったのも、
このキャスティングのせいですw
一方の佐藤さんですが、
ああ…ここ、演じられる人がライフにいなかったことがまず寂しい。
芳樹エリックの親友ポジション。
楢原さんいたら演じられたかな…とか想像してしまった。
客演なかったら船戸さんでも…とかね。
でもでも!!
佐藤さん、私は凄く好きだった~!!!
ええ芝居してはったで。
エリックの最期のシーンはいつもこのひとの言葉に胸を打たれた。
ナーディルもまた、エリックをゆるしているんだよね。
ゆるしを描かれてしまうと私だめだわ~。
あと、エリックがナーディルのことを案じてたあの、
「きみのろくでもない健康のことがわたしはえらく心配なんだ」
だったかな、この台詞も凄い好きでね。
凄い印象深くて…。(この言葉は笠原さんのが印象的だったな)
エリックが亡くなる時に再び、ナーディルが思い起こしてるんだよね。
ナーディルにとっても思い出深い言葉だったんだろうな。
ところで一幕の最初の舞台がペルシャで…
ナーディルがペルシャの人やねんけど、最初観た時はほんと、
なんでペルシャ?!!
てめっちゃびっくりしたw(原作まったく知りませんねん)

時折挿入される、マドレーヌと少年エリックとの描写。
母は及川さんが、子は林さんが演じています。
これが凄く印象的だったなあ…。
エリックにとっての母親の存在の大きさを思わせます。
幾つになっても男はマザコンやな!!(違w)
ぶっちゃけ前編のことはかなり忘れていたのでw
ありがたかったですww
及ちゃんはちっさいけど本当に美しかった。
やつれた感じの美しさ。アンニュイてやつやな。
舞台映えってああいうの言うのね…としみじみしました。
及ちゃんはヴァイオリン人形の役もやっているんだけど、
これがまた美しかったわ…人形だけど。

印象的と言えばオペラ座を設計したガルニエ。
山崎さんと仲原くんがダブルで演じます。
だからさ、笠原さんとのがっちり握手は、
見てるだけで勝手に目頭が熱く…ww
いや、本当に山崎さんの芝居は心に沁みます。
しかしガルニエ、
エリックと出逢った時が36歳(だったよな)だそーですが、
山崎さんも仲原くんも見事に36歳に見えなかったのが凄かったww
(間とれ間!!みたいなw)

後編は、
プロローグ、
第4章抗い難し者
第5章抗いし者
エピローグ
で構成されてます。

4章で印象的だったのは、
やっぱりレイザーの宇佐見くんかな!!
最初、遠目には織田くんかと思ったよー。
新人さんだったのですねえ。
とても可愛かった。
あとは牧島さんのタキ・カーン…
もうそこまでの髭ならゆるす!!私はゆるす!!!
と思いながら観てました…(←まっきーのひげ反対派www)
荒木くんはシャーだったんだけど、
イベントで出て来た時に自ら「カレー屋です」て言ってた…
うん、まぁ、めっちゃインド風www

5章では、
なんといってもカルロッタ様!!!!
牧島カルロッタはそれはそれはブサ…いや、
個性的だった…。
そして緒方くんのマリー・ペローがとても良かったぁ。
てか緒方くん今回女役ばっかりだった気がしたけど、
どれもこれもハマりすぎやねんw
特にオペラ座みにきてた民衆のおばちゃんwwww
…いや若いのか?おばちゃんなのか??もはや年齢すら不明であったがww
とても個性的な女性で忘れられないわw
でもオペラ座の役者の地味っぷりにはちょっと驚いたが。
牧島カルロッタといい…大丈夫なのオペラ座…
ラウルのいろいろひどい友人は、
エリックとガルニエが裏ダブルで演じているわけだけど、
笠原さんと山崎さんはまたこれ喜々として稽古してたんじゃねえだろうな…
と思わずにはいられないシーンでしたwww
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by edenblue3 | 2012-10-18 21:28 | studio life

第四次聖杯戦争展


Fate/Zero
第四次聖杯戦争展
2012年08月30日(木)
丸栄8F大催事場
10時開場
19時終了


聖杯戦争展の名古屋会場初日に行って来た。
大阪が11月だったので、
そんなに待てるか!!!
と思いまして…。
場所はデパートの8階。
9時半くらいには到着したのですが、入場待ちの列が階段にできていて、
私は5階くらいから並ばされたでござるよ…。
エアコン効いてないしなんか臭いしww地獄だったわ~。
でも明らかに丸栄の店員さんですよねみたいな、
列整理のおじさまのがもっと大変だったと思うから、
頑張ったwww

10時になって、割とスムーズに入場できました。
しかし場内は激混みwww
平日の昼間とはいえやはり夏休み…
ただ、昼くらいまでにはかなり混雑は緩和されていました。
物販はさすがに並びましたが…
レジもたくさん用意されていたし、整列もきっちりだったし、
そんなにストレスは感じなかったかな。
(大阪でやった銀魂のイベント物販に比べたらなんでも受け入れられるわwww)
激辛麻婆を2個買ったら思いのほか重かった思い出…
(1個に2袋入っておったのだ)
でもこの麻婆豆腐、ほんと辛くてめっちゃ美味しいの!!!!!
大阪で補充してやろうと企んでますwwww

ひととおり巡って物販も済んだので、
時計塔学生食堂へ!!
これがデパートの屋上だったのですが…
なんつうか、仕様がほとんどビアガーデン?!!みたいなwwww
ちょっと雰囲気が全然違ってて逆におもろかったですww
屋上なので当然野外…
この日の名古屋はまだまだ残暑厳しくて…
灼熱の中でランサーのドリンクとランチBOXを食したぞよ。
思ったより見た目も良かったし、(あのHPの写真は無いと思うわ…)
思ったより美味しかったんだけど、
なんか余りの暑さで食欲が全然、無かった…………。

食後にもう一回、入場したんだけど(再入場はチケットあれば何度でも可)
ほんとに人が少なくてw見やすかったな。

次の参加は大阪会場。
土曜日狙いなんだけど多分すっごい混んでるだろうね…。
今から恐ろしい…。
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by edenblue3 | 2012-10-04 19:27 | event

テイルズ オブ フェスティバル 2012
2012年06月02日(土)
横浜アリーナ
16時30分開演
21時30分頃終演
休憩20分


4時間超のイベントでした…!!
フェス開催5周年を記念してたので、横アリで!!!
2日間にわたっての!!!
開催ということでね…凄いことですね。
私は1日目だけ参戦でした。
某K安さんがご出演だったのでwwww
こりゃ映像化難しそうだなということで~初日にしますたw
去年のフェスはライビュで観たのを思い出します…(あれが初テイフェスでした)
ゲームなんて一切やったことありませんが汗
素知らぬ顔で参加してやったさ…。
スキットありネタコーナーあり…
面白かった。
特に子安さんとやんぐさんが司会やった声優さんいじりのコーナーが笑えたw
あんな犬のように従順なじゅんじゅんを見れるとはwww
そして緑川さんだけに発動するデレ子安www
映像に残らないのが本当に残念です…。
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by edenblue3 | 2012-10-04 19:26 | event

プレミアショー


ワンピース・プレミアショー 2012
2012年07月08日(日)他
UNIVERSAL STUDIOS JAPAN ウォーターワールド
19時15分開演
20時30分頃終演
休憩なし


リハーサルが5日(木)にありまして…
開幕が7日。
私の初見は8日だったのですが…
数えて何回見に行ったのかな汗
いや~通いましたな!!!!!
我ながらビックリするくらいハマった2012年版プレミアショー。
今年のハマり方はちょっとヤバいかなと思ったくらいww
だって脚本とか演出とか、
とても良かったんだもの~とっても私好みでした。

舞台はサンバ島。
今回はオリジナルの敵キャラとしてカメレオーネが登場します。
マネマネの実よりも上位な、コピコピの実の能力者です。
この能力がねw
うまいことやったなという感じでww
殴った相手の能力も容姿もまるっとコピーできる能力なのでしたw
(ちゃんと尾田っち原案・監修やで)

オープニングは前座的な、客席あっためる的な感じで、
今回は偽麦わらの一味が登場します。
面白かったなあ~。
クォリティ高すぎやねんwwww
そして、戦桃丸や黄猿、サンバ島の兄妹、カメレオーネ、マルコ…と。
次々に登場してからの、一味登場!!
ルフィが場内に現れると一気にボルテージ上がるよねぇ。
もちろん、ゾロとサンジが二人してセンター通路から出て来るのも盛り上がるけどさぁ…w

なんだかんだでカメレオーネと対決することになる一味…
それぞれ海軍との戦いでの見せ場あり―ので、
めっちゃ盛り上がりました。

最後はマルコと協力してカメレオーネを撃退する一味ですが、
(凄い端折りましたぞよ)
ルフィ、マルコ、ブルックが歌うおれたちの旗、
という歌が素敵でね。
しかも映像で、エースや白ひげが流れて…
涙、涙です。

宴のNEW WORLDで盛り上がったあとは、
終わったと思わせてアンコール!!!!
ここで流れる仲間っていう歌が、
もう、ほんと、すっばらしかった!!!!!
一緒になって歌ってるうちに何度も泣きそうになったなあ。
CD発売されればいいのにな…と願っています。
(物凄い大人の事情があって無理ぽいようですが泣)


声優さんを呼んでのイベントは、

7/22 山口勝平
7/28 矢尾一樹/中井和哉
7/29 田中真弓/矢尾一樹
8/11 田中真弓/山口勝平/藤本たかひろ/浅沼晋太郎/宝亀克寿/古川登志夫
9/09 田中真弓/平田広明/山口勝平

の計5日だったかな。
去年に比べたらイベント日は少なかったかも。
去年は初期の一味5人(真弓中井岡村勝平平田)が揃った日とかあったのでインパクト凄かった、
てのもあったけど。
真弓さんは今年も、
「呆れた!!!!」
という最高の褒め言葉を贈ってくれてましたw
最初の来場の時に、「あと2回は観る!」の宣言どおりに、
きっちり3回のご登場だった真弓さん…。
「また来年会いましょう!!!!!」
て何度も言っていたからw
たぶん、来年も夏に会えるんだと信じてる。
(そもそも本編でもルフィが「また来年会おうなー!」て言ってたしねw)
今年は8/11がスペシャルデーだったけど、
会場には尾田っちはじめ、岡村さんや大谷さんもいらしてたのよね…。
尾田っちはともかく、
ナミさんとチョパたんにも登壇していただきたかったよね…。
古川さんは、さすがに今年はユニバ行けないなと思ってたらしいですがw
コピコピの実、なんて抜群の能力のおかげでw
エース登場だったわけで、「USJありがとう!!」ておっしゃってましたwww
でもUSJとしては、エースにあのカメレオーネの、
「ギージギジギジ」を言わせたのは凄くドキドキだったらしい…ww
千秋楽にようやく登場してくれた超多忙な人気者w平田さんは、
ユニバの人が拝み倒してやっと来ていただいたとのことでw
(そりゃもう今年の忙しさハンパなかっただろうしねぇ…)
なんと声優初ww船に乗ってのご登場でしたよ!!リアル海賊!!!www
マルコ役の森田さんはとうとう来場なかったなあ…
ちょくちょく来阪はされてたようだけど…
森田さんとマルコのツーショット見たかったわ。


今回、こんなにもプレショにハマった要因の一つに、
キャストさんをわかるようになった…てのがありましたw
去年も私結構通ったはずなんだけど、
何度見ても誰が誰だかわからずww
ルフィ誰でした?と訊かれても、
「…さぁ?」て全く判別できてなかったんだがw
今年はまずたくみくんとまっちゃんの違いが凄いわかったwwww(あたりまえかwww)
今となってはあたりまえだけど、それが去年は無理だったんだよなー!
ルフィはこの二人以外の時もあったようなのですが、
私はこの二人のルフィしか見れませんでした。
たくみくんのルフィは、
ほんと原作とかアニメとかこまやかにチェックしてる系の、
真弓さんではないけど、アニメから飛び出してきたようなルフィ。
一方のまっちゃんは、オリジナリティのあるルフィだった気がします。
二人のルフィが、
あのウォーターワールドを全力で駆けまわる姿は、
思い出すだけで胸が熱くなる。
ゾロの人にハマったのも大きかったぜ!wwww
ゾロは結局、
福地さん國藤さんJUJUさん圭吾さんの4人まわしだったのかな??
私は残念ながら、レアキャラwな圭吾さんゾロは観れなかったんだけど。
それぞれに個性あふれる剣士さんでしてwwww
JUJUさんはそれはそれはイケメンすぎる端正なゾロ。
福地さんはゾロの迷子属性をきっちり表現してたゾロ。
(一味がサンバ島へ向かう時に一人、違う方向へ歩いて行っていたんだぜwww)
國藤さんはやたらにこやかな微笑みのゾロ。
…考えてみたらゾロて別にクールキャラじゃないと思うのよねw
國藤さんはそのあたりを凄く拾ってた気がする。コミカルゾロwwww
キャストが変わるごと組み合わせが変わるだけでも、
印象も変わるから、
一度たりとも同じショーになることはないわけで…
何度でも観たい!てなっちゃった最大の要因だったわけですwwww


思いがけずごっつ通ってしまったプレミアショーでしたが、
本当に楽しい夏でした。

あとプレミアサマー的には昼間の海軍ショーWANTEDも素晴らしかったですね!
ゾロを演じてた福地さんと國藤さんが海軍として出演してらしたけど、
これもまたユニバに通い詰める要因になってしまったよねぇ…
千秋楽なんて4回のショー全部観ちゃったもんwwww
本当にいい夏だった!!!!
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by edenblue3 | 2012-10-03 21:16 | event

天守物語


天守物語
2012年06月23日(土)/24日(日)
シアタードラマシティ
18時開演/13時開演
20時10分頃終演/15時10分頃終演
休憩なし


ライフにしては珍しく…本公演で休憩なしでした。
初見の時は倉田さんの背中が遠すぎてもはや見えなかったwww
なんかいろいろ、ついていけない…
と思ってしまいましたが…
富姫を大ちゃんと及ちゃん、
図書之助をまつしんとあらけんが演じてました。
最初、大ちゃんまつしんを観たわけで…
ソーゼツに入れなくてなwwwwwwwww
でも及ちゃんあらけんでかなり楽しめました。
2回目だからってのもあったかも。
それにしても今や私も倉田さんの嗜好とは、
かなりかけ離れてしまったなと実感した次第です。
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by edenblue3 | 2012-10-03 20:25 | studio life

飛び加藤


飛び加藤
2012年06月23日(土)
シアターBRAVA!
13時開演
15時35分頃終演
休憩20分


筧さん主演だったから2公演は観たかったのに…
ライフの天守物語とダダカブリだったので、
1公演しか観れなかった…
でも2公演観ても良かったと思えるくらい、
いい舞台でした。
なんだろうね、
観客はあくまで観客でしかないのだけど、
でも一瞬、自分も舞台に参加してるような錯覚に陥る時があるよね。
この飛び加藤もそんな舞台でした。
なんだか最後はみんなで温かく見守りました的な…
決して甘いラストではなかったんだけど、切なかったけど、
素敵な余韻がありました。
演出は久しぶりの河原雅彦だったのだけど、
なんか思いがけず乙女ちっくな印象でwwww
また彼の演出舞台、いろいろ観たくなりましたよ。
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by edenblue3 | 2012-10-03 20:19 | straight play

bambino.FINAL!


bambino.FINAL!
~最終章~
2012年06月22日(金)
サンケイホールブリーゼ
19時開演
20時45分頃終演
休憩なし


大阪上陸は今回で3作目。
私は二度目のバンビーノ来店です。
前回大阪に来たのは観てなかったみたい…。
余り思い入れもなかったですが、
きっちり閉店したのは良かったと思った。

でも懐かしいなあ…初めての上演の頃は、
テニミュ出身キャストずらっと揃えて鳴り物入りで始まった…
的な印象があったな。
新宿二丁目…を売りにしてたから、
てっきり腐狙いなのかと思いきや、
堤さんだからそっち路線ではなくて、
思いのほかハートフルな物語だったというwwww

考えてみたら栄治さんも歳をとったのよね…。
みっちゃんも久々に見れて良かった。
岡田くんも出てたのにはびっくりだったなあ。
キャストさんはみんなどっかで、つながっているなあって印象だった。

終わってしまったけど、未来を感じさせるエンディングで良かったと思います。
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by edenblue3 | 2012-10-03 20:13 | straight play