<   2012年 02月 ( 9 )   > この月の画像一覧

ハムレット

ミュージカルでございます。
3時間くらいはあるだろう…と思って行ったら、
休憩(20分)含めて2時間10分しかなかった。
えええええええ??
ハムレットそんな時間で描けるん???
と思ってましたが描ききりましたよ!!!!!
ええもうざっくりと。スピーディに。
話知らん奴はウィキペディアで調べろ!!並みに、
さくさく話が進んでゆきました。
あら簡単!!
こんな安易に展開していいのか!と思いましたが、
まぁ、話知ってるから別にいいか…と思いました笑
ミュージカルなのでほぼ歌で物語は進行、あっという間にラストシーン…
て感じでした笑
うーん、新しい…!!!(のか…???)
まぁ飽きずに最後まで楽しめたのでいいのではないかなーと。
悲劇とは思えん印象でしたけども笑


ハムレットは井上よっちゃんです。
凄く、久しぶりに観た…気がします。
なんだったらミスサイゴン以来なんじゃないのか!!くらいの。
以前は苦手…だと思っていた歌声でしたが、全然、そんなことなかった!!
素敵だったー!
気が触れたふりをして歌うとか、凄かったね。
尼寺へ行け!!
尼寺へ行け!!
尼寺へ行け!!
て大事なことなので3回歌いました、みたいな歌が爆笑でした。
…笑う歌じゃないけど。
あと死んじゃったオフィーリア(の死体)を、
墓場でレアティーズと取りあいするシーンもな…
笑うとこじゃないけど、オッカシーダロ!!笑
なんだったら最後、ハムレットてばオフィーリアをポイするからね…
ポイしてレアティーズといがみ合うからね…(オッカシーダロ)
なんか何かと笑えましたね…(笑うとこじゃないけど)
ラストシーンの台詞は、とても印象深かったです。

オフィーリアは昆ちゃんです。
最近よく観るなあ…笑
相変わらずの幼女っぷりでした爆
ほんとちんまりしていますね。
お父さん殺されちゃった時の壊れたシーンが凄かったな…
めっちゃ怖かった涙
海…いや、川か??に飛び込むシーンも強烈だったわ。
ぞっとした。

伊礼さんはレアティーズ。
熱い!!!
暑苦しいよレア兄さん!!!!笑
でも割と私の中のレアティーズて、あんくらい暑苦しくてもいい感じ笑
ほんと、熱かったです…。
オフィーリアと歌う、
シスターーーブラザーーーの歌がなんか凄かった。(一幕の)
でも二幕でのシスターーーは悲惨だった。(オフィーリア死んじゃった後の)

ホレーショーは成河さん。(どなた??)
パンフでみるととっても見目麗しいのに、
舞台だといまいち、冴えなかったのは何故なんだぜ…。
やっぱ髪型か?!!
前髪がぜんぶあがってたのは残念だったと思う…。
まーでもホレーショーはええ役やな。

ガートルードは涼風さん。
相変わらず素敵なお衣装と素敵なお歌と…
なんか、昔はオフィーリア寄りで観てたけど、
初めてガートルード寄りで観た気がします。
…しかしこの親子、
以前はアントワネットとフェルゼンだったんだぜ…
と思ったら何かとアレだな笑

クローディアスは村井さん。
…太った?!!!!
前からこんなでしたかな。相変わらず素敵な歌声です。
今年はシシィパパで観れないんだな…
と思ったら寂しくて泣けました。(えええええ)
だってエリザベートの私的みどころのひとつなんだもん、村井パパ。


ミュージカル「ハムレット」
日時:2月27日(月)13時開演
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本/作曲/作詞:ヤネック・レデツキー
演出:栗山民也
音楽監督:甲斐正人
配役:
ハムレット→井上芳雄
オフィーリア→昆夏美
レアティーズ→伊礼彼方
ホレーショー→成河
旅芸人/亡霊→阿部裕
ポローニアス→山路和弘
ガートルード→涼風真世
クローディアス→村井国夫
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 23:05 | musical
福喜多家の日常を垣間見るのもこれで4回目です。
…まだ4回か!!
もう5回くらいかと思った!!(微妙な)
毎回、温かな気持ちになる作品ですが…
今回もまた。
いっぱい笑って、ちょっぴり切ない。
絶妙な塩梅の舞台でした。
相変わらずの面々なのですが、
なんでもないようなことがーしあわせだったとおもうー
みたいな、そんな福喜多家です。
幸せってほんと、ささやかなことなんだなぁって…。

今回のゲストは鶴岡を演じる上田一軒さん。
よう子さんの元バイト先の、今では店長さん(だったかな??)
鶴岡が、福喜多家(というかよう子)を訪ねてくるところから始まる、
騒動です。
口下手で無口で、みた目ごっつい鶴岡を、
勝手にヤ●ザと勘違いする薫くんたち笑
なんてったって職業はヤクザ(イシ)だからな!!!笑
思い込みで進行してゆく前半と、
後半は、
鶴岡の正体(笑)がバレてからの顛末。
実はよう子への告白を目的とした来訪であることを知った天くんが、
なんとか手助けしようとするのですが…
結局、鶴岡は思いを秘めたまま。
彼は福喜多家をあとにするのです。(カーテンコールで)

そもそも彼が福喜多家にやって来たのは、
よう子が不幸なんじゃないか、と思ったからなんですよね。
よう子弟が勝手にそんな噂??を流しているから笑
その目で確かめて、もし本当につらい目にあってるんだったら…
そしたら、鶴岡さんは思いを口にしていたかもしれません。
けれど。
目の前で福喜多家の幸せを確かめて、
よう子の幸せそうな姿を確かめて、
それでいい、と一言。
くぅぅぅう!!!!いいひとだ!!!!
天くんが思わず抱きしめちゃうのもわかる!!!笑

今回は、幸せな福喜多家の日常を、
鶴岡さん目線で一緒になって眺めてたのが、
なんとも楽しくて切なくて…
ほんとに素敵な、福喜多さんちでした。


ひろっちゃんは出番は少なめでしたが、
相変わらずの…いや、よりいっそうのクラッシャーぶりでね…
もうね、つくりあげてきた空気を一瞬にして蹴散らすよね笑
ほんとにいい意味でのクラッシャーでした。
素晴らしかった…大好きだ!!笑

天くんは、今回も何かと振り回されていたけれど…
後半の鶴岡さんの気持ちを知ってからが、
こっちまで一緒になってハラハラドキドキしたわ。

薫くん…泣いたよねー笑
鶴岡をヤクザだと思い込んで、
「帰ってください!!」て号泣。
とてもおとなの男がすることだと思えない…笑
まぁ薫くんだからいいです笑
今回は冒頭のご紹介を薫くんが担当。
ずーっと妹のさくらちゃんの話ばっかりで笑
途中で天くんが助け舟でした。

よう子さんは相変わらずのホンワカぶり。
鶴岡さんに満面の笑みで「幸せよ!!」なんて言っちゃうとこは、
ふつうだったらこの女ァァァァァ!!!なんだけど、
よう子さんだから全く不快にならないというね笑
ミラクルな素敵天然ママです。

なんといっても、今回は鶴岡さん!!
彼に尽きる!!!
ゲストだと思ってふらっとやって来た一軒さんを、
「まさかこんなに出番があるとは…」
と震撼せしめてましたが笑
いやほんと、朴訥な鶴岡さんを素敵に演じて下さいましたよー!!!!
変なところがツボに入って笑いとまらないとか(速いひろっちゃんとか)
めっちゃ素敵だったわ笑
最後はちょっと切なかったけど…
よう子さんの幸せな姿を確かめられて、
彼はそれで良かったんだろうね…鶴岡さんも、幸せになってね。
そう願わずにはいられませんでした。


劇団925 第7回公演
福喜多さんちの三兄弟4-梅の頃-

日時:2月25日(土)19時開演
会場:in→dependent theatre 2nd
作/演出:中西邦子
配役:
ひろし→福山俊朗
天→関敬
薫→田渕法明
よう子→中西邦子
男→上田一軒
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 23:02 | straight play

ビリィザキッド

カラミティジェーンの次に観たのがこのビリィザキッド。
偶然ですが、西部劇続きになりました。
だがしかし。
カラミティジェーンのほうが、西部劇というよりは、
ジェーンの半生を描いた人間ドラマ…的な舞台だったのに対し、
こちらビリィザキッドはですね…
バリバリ西部劇!!!!
王道的な西部劇だった…と思う…(わからんが)
さすが、男が描く西部劇はこう来るかと…笑
唸らずにはいられませんでした。
ぶっちゃけ、西部劇ほぼワカラン女子にはちょっと厳しかったよ…。
西部劇へのオマージュ的な要素もあったんでしょうね、
好きな人にはたまらんのかもしれないけれど。
知らない人間にとっては、おいてけぼり度も高かったです。
ビーバーも感動したけど、
物語じたいの着地点がよくわかんなくて、ぼやけた印象だったなぁ。
まぁ最大の謎はメーテルと鉄郎ですね…
鉄郎はまだしも、メーテルの意味がわからん笑
むしろ必要なの?この人たち…みたいな。
あのあたりも爽快感がなかったので、(なんとかアープとか知らんねん…)
よけいモヤッとしてしまいました。


ビリィザキッドを大熱演した宮路さん。
この日は初日でしたが、カーテンコールではちょっと、
涙ぐんでいらしたような。
大変な役だったと思います。ガンファイトも含め…
あんまり笑い要素のない、終始かっこいい、役だったからなー。

あわさんはカラミティジェーン!!
おおお、えらい違いだ!!(こないだ観たのと!!笑)
ロングのスカート履いてたのがちょっとビックリした。
馬乗りにくくね???
(湖月さんはもちろんデニムだったからね…)
でもかっこよかったよ。素敵でした。
あわさんは二役だったんだけど、
(もう一人はおっさん役だったんだけど)
こっちも良かったなー印象的でした。(名前忘れたけど)

なめちゃんはパット・ギャレット、保安官ですね。
うん、まぁ、かっこよかったよ…。(無難な感想)

山浦さんはダーティな悪役!!
くっそかっこいいなくっそ!!!
洋平さんと並んで出てくると、
もれなくトランプを思い出してアレンだったりクラウスだったりで、
無駄にキュンキュンきてしまいました…。
最後はちょっとマヌケだったけどね…
まぁ悪役だし主役の引き立てだし仕方ない…しょぼん。
それにしても山浦さんは何やってもかっこいい。大好きです!笑

バッファロービルは坂口さん。
…イケメンビルと勘違いしていたわ笑
パパイヤさんがやった方か!!
ビーバー大好き酒屋の店主。

洋平さんは市長さん。
こちらも不正を働いてる悪い人です笑
めっちゃ濃い芝居をしていました…大好きです!笑


伊藤えん魔プロデュース
ビリィ・ザ・キッド

日時:2月24日(金)19時30分開演
会場:ABCホール
作/演出:伊藤えん魔
配役:
ビリィ・ザ・キッド→宮都謹次
カラミティ・ジェーン→美津乃あわ 
パット・ギャレット→行澤孝
ラッキー・デイ→山浦徹
バッファロー・ビル→坂口修一 
モラレス→鈴木洋平 
不死身のノー・イヤー→一明一人 
稲妻のコヨーテ→田村K-1
サイラス→川内信弥
メーテル→天野美帆
スカーレット→Sarah
ドーラ→南光愛美
ジョーイ→たろう
クリス→上田剛彦
スペードのブラック→伊藤えん魔
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 22:58 | straight play

乙女Festival2

夜しかチケット取れてなくて、
昼どうしようかな~と思ってたとこにワンピドームツアー、
しかも中井さんとかゲスト来ちゃって…
結果オーライでしたが、昼は名古屋で夜は横浜…
というムチャな移動をすることとなりました。

乙女系のイベントは何度目ですかね…
まだまだ初心者なんですけども笑
相変わらずあの独特の雰囲気にびびりまくりながらの参加でした。

それにしても今回、改めて感じたのは、
わからん作品ばっかりだとほんとつらいなと笑
途中、
もう二度と乙女系のイベに行くのはやめよう…
て思ってましたよ。
なんか朗読劇の脚本がつまんなくてさ…。
まぁそもそも脚本気にすることじたい私がおかしいんだろうけど…。
それでも途中でなんか盛り返して笑 
楽しくなってきましてね…
主にもりもりの朗読(朗読???)にキュンとしたりね…
祥ちゃんとてらしーの恋愛番長はめっちゃ盛り上がったし!
あの歌かっここいいな!!
二人とも学ランの背中に羽根はえてたけど笑
森田さんといとけんのデュエットもあったよ。
当り前にコルダなんだけど、私的にはどう考えても一護と恋次だったのよ…よ。
ステージ上での並びが基本、五十音順だったので、
上手側に森川・森久保・森田…が立っていて。
最後もうこの三人しか見てなかったわ…。
祥ちゃんと森田さん目当てで取ったチケットだったので、
二人が並んでいるだけで感動。
やはりエコロジートリオの威力は凄い…!!
ときメモ文化祭では三人揃うのかと思ったら、
今から荒ぶってしまうわ笑

二組に分かれての対戦ゲームは面白かったな。
賢雄さんチームがなりけんと岡野さんともりもりと森田さんでね…
完全にネタチーム
メンバーの答えをなるべく同じにしなきゃいけないんだけど、
夜景の綺麗なスポットと言えば?
て質問に、堂々と富士山て書く賢雄さんともりもり…。
なりけんにいたっては、
新宿、池袋…ビル
ってざっくりしすぎ笑
告白と共に差し出すものは?
て質問に対しては、もりもりが、
確定申告書て…
現実すぎるだろう笑
森田さんと岡野さん、なりけんさんが指輪だったかな??
三人とも、揃えにいったらしんだけど…
賢雄さんがまさかの、

アレだ、お願いします!的なアレだ…笑
リレー形式で愛の告白する対戦も楽しかった!!
…やっぱああいうアドリブ即興のお笑いコーナーのが好きすぎるよな私…。
どう考えても乙女系にはそぐわんなと痛感したよ…。

3時間くらいやるかなと思ってたら2時間半くらいでさくっと終わりまして…
余裕で帰れました。
名古屋→横浜を日帰りとか狂ってますが、
のんびり遠征で良かったです。(狂ってる)
ただこの日は近畿一帯が雪で…
名古屋から京都までが遅延。
新大阪に着いたのが23時50分とかで。
ちょっとハラハラした。(いやまぁ全然間に合ったんだけど)


JAPAN乙女vFestival2
日時:2月18日(土)18時開演
会場:パシフィコ横浜国立大ホール
参加ブランド:ネオロマンス/オトメイト/B's-LOG
出演:
伊藤健太郎
岡野浩介
下野紘
高橋広樹
寺島拓篤
成田剣
野宮一範
平川大輔
堀内賢雄
前野智昭
森川智之
森久保祥太郎
森田成一
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 22:52 | event

ONE PIECE DOME TOUR FINAL

最初はもう行く気なかったんですが、
割とギリギリになって(1月末くらいだったか??)
真弓さんと中井さんの参戦が決定したので…
急遽、チケットを取りました。
土曜日なんて名古屋滞在…3時間くらいだったか??
めっちゃ慌ただしかったですが、
昨年3月末、京セラドーム大阪から始まったドームツアー、
いよいよファイナルです!!!

まぁナゴヤドームとかどう考えてもいつぞやのキンキコン以来…
という久々さでしたが、
とにかくすっごい人でした。
しかし、場内の導線がいまいち…
大阪、東京に比べて移動しづらかった気がする。

基本、場内の展示は変わってなかったんだけど、
さすがにこんだけ新世界に突入しきってしまってるので…
申し訳程度に、新世界編一味の等身大フィギュアがあった。
さすがに大人気だった笑

土曜日は13時からのトークステージのためだけにドーム入り。
始まる15分前くらいにようやく、着席できた!!
(そんくらい凄い人だった…)
この日のメンバー、
船長以外は全員、揃うはずだったのだけど…
前々日くらいに、ロビンちゃんの中の人が体調不良で欠席に泣
たぶん、絶対、インフルだったのでしょうね…
残念でしたが、麦わらさんたちはやっぱり、素敵でした。
なんというか、掛け合いが最高というか笑
もれなくツッコミが入るというか笑
中井さんはピンクのチョッパーTシャツを着ていて、
凄い歓声(奇声??笑)で迎えられてました。
矢尾さんに、「なんでそんな人気あるのぉ??」
て言われて、
「かっこいいから♪」
とかわゆく答える中井さん。(まぁ、キャラが、笑)
しかし矢尾さん、やたら平田さんと中井さんを、
ラブラブ設定にしたいみたいで…笑
この時も、平田さんにむりやり、愛の告白をさせていたな…。
いいかげんぞろさんなのかさんぞろなのかはっきりさせて欲しいもんだわ笑
大谷さんは、出て来ていきなり、一味から、
「かわいいー!!」「かわいいー!!」
て言われまくっていて…
大谷さん、
「かわいいなんて言われたって…嬉しかねえぞコノヤロー!!」←めっちゃ嬉しそう
てチョッパーになってました。
そしてすかさず一味からは、
「嬉しいんだな…」「嬉しいんだ」
てツッコミ。お約束なんだろうけど、抜群だったなあ。
この人たちほんと、麦わらの一味なんだなって思った。
トークテーマは、
新世界の思い出(笑)
まだ新世界編始まって半年くらいしか経ってないのに、
いきなり思い出を語るよう強要される麦わらの一味…笑
偽麦わらの一味で、どの役をやっていたのか、
の種明かしがありました。(まぁみんな知ってるけどな)
それぞれ、役になりきって台詞を言うのですが、
中井さんは偽サンジになって、
「おーなーぜふぅ~ながいあいだぁ~くそおせわになりましたぁー」
てめっちゃユルーく再現。
平田さんに、「そんな台詞なかっただろ!!!!」てつっこまれてた笑
一味の中でダントツの人気だったのは、
偽ロビンちゃんだったみたいです。(事前にどの役やりたいかアンケあったそうで)
山口さん(だったかな??)、中井さん、大谷さんがそろってしゃがみこんで、
「おいでチョッパーきゅうりよ」
のシーンを再現してた笑
…みんなやりたかったんだな、あのシーンを笑
(実際は岡村さんの担当でしたね)
偽麦わらを演じてた平田さんは、
ウィーワー!をアカペラで熱唱してくれました。
その後は、キャラになりきっての台詞コーナー!
ここで平田さんに用意されてた台詞が!まさかの!!
「オーナーゼフ!!長い間!!クソお世話になりました!!!!」
だったのよね…爆笑
もう中井さん始まる前から爆笑!!
でも平田さんに、「ほんとスイマセン」て謝ってました笑
まさかあの台詞だとは…思わなかったんですって。
チョーさんは、NEW WORLDを歌ってくれたんですよー!!
もう、めっちゃ盛り上がった!!!!感動したわぁ。
トークはだいたい30分か…40分くらいだったかな?
あっという間でした…ほんとに楽しかった!!!
17時の部も観たかったけど、乙女フェスがあったので、
14時すぎには名古屋離脱。

翌日曜日も、まずは13時のトーク狙いで名古屋入りしました。
この日は、中井さんがいなくてチョーさんもいなかったですが、
とうとう船長が!!!
真弓さんが名古屋上陸でした!!
しかし平田さん、前日は中井さんと一緒に東京に一旦、帰ったそうで…
「新幹線でずーっと中井くんと喋ってた」
て嬉しそうに語る平田広明…笑
相変わらず登場の時に「かわいいー」「かわいいー」言われてた大谷さんですが、
「おう!かわいいよ!!」
みたいに肯定していて笑
「新しい…」「新しいな…」
とツッコミされてました。(もれなくツッコミがあるのが凄い)

トーク終わってからは場内をぶらり。
まぁ大阪で見て東京でも見てるので、
もう見るものもなかったんですけども…笑
あ、初めて間近にハイキングべアーを見た!!!!
子供たちがお辞儀をしたら、
一呼吸おいてから、
ぺこん、
とお辞儀するのがかわいくてかわいくてかわいくてなあ。
まじ幸せでした。

15時からはルートレス、きただにひろしのショーです!!
今聞いてもやっぱり、ONE DAYは感動するなぁ…と思った。
(映像にやっぱり泣けてしまうし)
そしてだにーはウィ―アー!からのウィーゴー!で。
もうめっちゃ迫力満点で素晴らしかったです!!!!
さすがにアリーナ前方の人たちは振りも完璧だったぜ…笑

17時のトークは…
ドームツアーのしめくくりとなるコーナーでしたので、
ルートレスも加わってのステージになりました。
なんでも前日の夜10時から朝の5時くらいまで??
矢尾さんとルートレスのヴォーカルの人、
飲んでいたみたいで笑
最後だから、一緒になんかできないかな?
って二人で企画したんですって。
台詞を言うところを、ルートレスがバックで演奏して、
…ていうコラボが実現してました。
矢尾さんは、
「ルートレスとのコラボはこれからも考えていて具体的にもう決まっている」
って言ってましたね。
私はもしかしたら、プレミアショーかも?!!
と思ったりもしてたんですが…
プレショが発表になってないのでわからんですね…
とにかく、また麦わらさんたちが集ってくれるのは楽しみ!!
問題は見に行けるかどうかなんだけど…(大問題すぎる)
最後は、このドームツアーを企画した張本人、
松原プロデューサーも壇上に登場。
真弓さんが話を聞いた当初、
やめろ調子のりすぎ!と諌めた相手ですね笑
逆に説得されたっていう…
彼のおかげでこの幸せな企画は生まれたんだな…
と思ったら本当に感謝!!
そして…
震災があったにも関わらず去年、
大阪での開催を決行してくれたことにも改めて感謝だし…
考えてみたら、東京スタートではなく、
大阪スタートになってたこの企画じたいが、凄いミラクルだったんだよね。
本当に夢のような楽しいツアーでした!

こうしてドームツアーは無事に幕を下ろしたのでした。
なんか、こんなにもたくさんの人が、
ワンピース
でつながってるってほんと、凄いと思った。
勝平さんが最後の挨拶で言っていたんだけど…
「みんなワンピース好きかー!!」
って訊いて、場内が好きー!!!て返したら、
「ワンピが好きって思いがあればこれからもぼくたちはずっとつながってゆける」
って言っていて…
ほんとその通りだなって思いました。
トーク聞いてても客席からのツッコミがほんと、
君らめっちゃワンピ好きやねんな!!!てわかってね笑
笑いのツボとか同じやねん。
本当に幸せな時間だった。

今年はまだまだ、イベントが企画されてるみたいで!
楽しみです。


史上最大のワンピースイベント!
ONE PIECE DOME TOUR
FINAL

日時:2月18日(土)/2月19日(日)
会場:ナゴヤドーム
ステージイベント出演:
18日:岡村明美/中井和哉/山口勝平/平田広明/大谷育江/矢尾一樹/チョー
19日:田中真弓/岡村明美/山口勝平/平田広明/大谷育江/矢尾一樹
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 22:50 | event

カラミティジェーン

スタジオライフから山本芳樹さんが参戦。
大阪にも来る…てことでチケットを取りました。
正直、観る直前まで、
からみてぃじぇーんてなんぞ?!!!!
レベルの理解度でした汗(つまりなんのこっちゃわからんかった…)
人名だったのですね…くらいの勢いです。
いやぁ西部劇、わからんのよね!!!!笑
始まってもなお、
西部劇なんか…これ…
と思っておりました。(でも多分そんなに間違ってなくない??爆)

西部開拓時代の女ガンマン、カラミティ・ジェーンの激動の半生を描いた物語。
冒頭20分くらいは、
みんなが知ってるカラミティ・ジェーンを描くのだけど、
(まぁ私は知らんかったわけだけど)
そこからは、
だーれーもー知ーらーなーい、しーんーじーつー、
的な展開に。(どんなだ)

その半生はまさに波乱万丈。
めっちゃイケメンのガンマンと恋に落ちて家庭を持ち、
娘を授かるものの…
旦那は浮気、家庭に縛られるのもイヤで、
娘を里子に出して自由に生きる道を選ぶ。
そのうち元旦那はさくっと死亡。
再婚してもやっぱり楽しい世界へ身を投じる。
やがて娘と再会する機会を得るものの…娘からは失望されて。
母親だと名乗り出れないまま、とうとう、人生の最期を迎えるジェーン。
そこに記者となった娘があらわれるのだった。
みたいな。(ざっくりと説明してみました)

さっき唐突に思い付いただーれーもーしーらーなーいー、だったけど、
考えてみたら結構、西部版エリザベート的なお話だった気がする笑
そりゃ女子は好きだろうよ!!笑
ええ、私もラストあたりはもう涙が溢れて溢れて…
やはり晩年、とかを描かれてしまうと弱いですね。
あんなにも颯爽と生きていたひとが年老いて衰えてゆく姿はね…
泣けてしまいます。
ラスト手前、
すっかりおばあちゃんになったジェーンの前に、
死んだ時の若い姿のまんまの元旦那があらわれます。
もちろん、ジェーンのみてる幻的なものなんだけど…
ジェーンも若い頃に戻って、二人でダンスを踊るのよね。
静かに。
あの頃、あんなにも情熱的に愛し合った二人が、
今は静かにダンスを踊る。
うぉおおおおおん!!!
泣ける!!ごっつ泣ける!!!
一生に一度、
そんな恋ができただけでも幸せですやん!!笑
そして…いよいよ最期の時。
ジェーンのもとを訪れるのは実の娘です。
結局、ジェーンは母親だと自分の口からは言わないんだけど…
彼女が亡くなってしまった後に、娘が真実を知るであろうことを思うと。
泣けますよね。ね。

芳樹さん目当てで観に行った舞台でしたが、
凄く良かった!!観て良かった!!!
もしもまた再演されることがあるならば、きっと観たいと思います。


なんと言ってもジェーンを演じた湖月さん!!
当り前だけど、彼女の為の舞台でしたね~。
彼女のファンだったらもっと楽しめただろうなぁ。
猫耳とか凄いドレスとか笑 
かっこいいしかわいいし…魅力的でした。
終演後のトークショーによりますと、
毎度、
猫耳で出て行くのに凄い勇気がいる
みたいなんですが笑
大阪は最初からウェルカムで温かく迎えてもらえたみたいです笑
宝塚の人はトークも面白いなぁ。(樹里さんくらいしか知らんけど…)

そしてかっこいいほうのビルを演じたのが金児さん!!
背が高い!!
たいがいデカい湖月さんよりもなおデカい!!!凄い!!!笑
更にイケメンさんです。
最初EXILEかなんかの人だと思ってました…すみません。
石原プロのかただったのですね!!
素敵な荒くれぶりでした。
最後、ジェーンのとこに(久しぶりに笑)あらわれた時の、
素敵っぷりときたらー!
きゅんときました笑

芳樹さんが最初メインで演じてたのはライアン・マッコールという…
まぁぶっちゃけましてひじょうに小物な悪役でした爆
金児さん演じるところのビル・ヒッコックをぶち殺す役どころ。
でも一幕でさくっと死んじゃうので…
おいおい出番終了かい??と思ってましたがやっぱり二幕も出て来ました。
一幕冒頭からいきなり不審な動きをしていましたが、
カンパニーでは「王子」と呼ばれ愛されていたようです…!!!笑
トークショーでの安達さん(ジェーン娘役)によると、
なんでもジェーン娘の婚約者(舞台では出て来ない)は、
実は芳樹さんだったそうで!!
芳樹さんをイメージして演技してたんだそうです。
そして唐突に、
「婚約者役です」つってドヤ顔する芳樹さん…笑
外部でもモテモテですね!!
良かった良かった笑

イケメンじゃないほうのビルがパパイヤ鈴木なんだけど笑
二幕になってようやく登場。
ショーのシーン担当ですのでね…
めっちゃ場内を盛り上げて去っていきました。楽しかったです。

久々、岡田さんは、ストーリーテラー的な役どころであり…
ジェーンの娘を養女として育てる紳士でもある。
めっちゃええ人やねん!!!!
いやな人なんかなと思わせといてやっぱり最後まで、
ええ人やった。かっこよかった。
トークショーでは司会も担当。
最後の締めで、
感想を是非ツイッターでつぶやいて頂いて…
ツイッターよくわからない人は帰り道でつぶやいて頂いて…
みたいな挨拶をしていて、
めっちゃ笑いました。相変わらず素敵だー。

そんな岡田さんの嫁が秋山エリサちゃん。
これまたいい奥さんでした。そしていいお母さんだった。
こんな夫婦に育ててもらったジェーン娘は幸せだなと思いました。

脇をかためる役者さんたちもほんと素晴らしくて、
トークショーが出演者全員、出てきたってのもまた、
良かったなぁと。
一人あたり1分くらいしか配分なかったけど笑
でも全員の声を聞かせてもらえて良かった。
金児さんは早くもパパイヤさんに泣かされかけてたし笑
いいカンパニーなんだなーて伝わってきました。
芳樹さん、OZを振ってまで出る舞台かよと一幕までは思ってましたが、
最後は、ありがとう、と思ってました笑


カラミティ・ジェーン
日時:2月17日(金)18時30分開演
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
作:ジャン・ノエル・ファンウィック
翻訳・浜文敏
脚色/演出:吉川徹
ピアノ:後藤浩明
配役:
湖月わたる
金児憲史 
パパイヤ鈴木
入絵加奈子 
岡田達也 
山本芳樹 
友石竜也 
春海四方
海津義孝 
伽代子 
南海まり 
秋山エリサ 
渡辺芳博 
安達星来 
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-28 22:46 | straight play

三銃士

今年も年に一度きりの逢瀬、
アクサルさんの七夕公演が始まりました!!笑
…まぁまだ2月なんですけど。
そんなアクサルさんの放置プレイにも、
すっかり慣れきってしまった今日この頃…
さてこのたびの演目は今はやり??の三銃士。
…つってもやっぱり私は知らないわけで汗
八犬伝にしろ三銃士にしろ、そこ割と基本じゃね?
みたいな物語を知らない自分が恥ずかしいというか、
お陰で楽しんでますというか。

今回は、外部からピスメ以来の矢崎くんほか、
劇団四季の蔡さんとか、THE CONVOY SHOWの舘形さんとか、
新しい風を取りこんでの公演でした。
振付・ステージングの舘形さんは公開稽古でも拝見いたしました。
並んだ時のラインのズレとか、
「キレイじゃないから」って何度も指摘されてたのが印象的だったなー。
実際の舞台も狭いのがちょっともったいなかったかな…。

チェス盤のようなセットと、シーンに応じて動かされる駒。
アラミスの台詞の中に、
ひとは神様の駒…みたいなのがありますが、
ぶっちゃけ駒の動きの意味までは把握できなかった。
なんか意味あったのかな…。
人を駒に見立てて、ルイがそれを盾にするシーンが印象的だった。

オープニングは、
公開稽古でも拝見していましたが、
実際に舞台で見たらやっぱり当り前だけど全然、
カッコよくて素敵でした。
音楽も勇ましくてかっこよかった!!
そして凄いドラマティック
OPにも物語があるんです。
これは初見ではなかなか把握しづらいですね…
誰が何の役なのかもわからんしね。
でも2回目からは楽しいよ!!
まさに目が離せない!
壇上のルイ14世に跪いていくことが特にかっこよくてスキ。
このあたりも舘形さんによるところだったのかな??

初見の時は、
始まって15分か…20分か…わかりませんが、
最初のほう余りに横文字の名前だらけで、
途中で脱落しかけました爆
だって誰がどれ???
状態で、
ここにいない人のこと話さナイデーーッ!!
(誰のことだかわかりまてん!!)
ダメだ諦めよう…
と思ってしまいましたの笑
だがしかし!!
そこを乗り切るとめっちゃ面白かった!!
話を知らないもんだから、どうなるの??
どうなるの!!
て感じで。わくわくしました。(相変わらずお得な無知です)
しかしね、今回わたし3回しか観れなかったわけで(えじゅうぶんですか??)
初見ではついていくのに必死、
2回目でようやく色々わかって、
3回目で細かい台詞を確認しよう!
と思ったのに…
千秋楽、せりふ飛びまくっとったがな!!!!!!!!爆
確かめようにも意味わからんかった…笑泣
まぁアレだ、やっぱ前楽がいちばん、舞台としては締まってた、
てことですね…。

若き三銃士とおっさ…いや、もう銃士隊を退任した三銃士、
過去といまとが交錯する舞台です。
それらが同時進行で描かれ、台詞が交錯するのは、
まさに吉谷さんの真骨頂!!
メイン役者が2役を演じているのもポイント。
…しかしこれ、諸刃の剣だったかなぁ??
ぶっちゃけるとおっさん銃士より、悪役のほうが印象的ではあったよね…?
演出的に狙ったのか結果的にそーなっちゃったのかはわかんないけど。
個人的には全体の印象がぼやけた要因であった。

年齢設定も理解しづらかったかな??
三銃士とダルタニアンとの歳の差はいかほど?!
あんま大差ないよね見た目はw
それと、
西村→柄谷
飯泉→古川
斉藤→武原
有川→山本
ここがいまいちリンクしなかったの…。
上演時間が短すぎるせいか、そこまで感情がついていかなくて…
せめてあと15分か20分は欲しかった気がします。
なんなら休憩いれてくれてもいいのよ。
若者時代と壮年以降との対比なんて、
本来なら私、大好物なはずなんですよ。
余りその部分での感動がなかったのは、我ながら不本意。
ほんとなら、それぞれの変化や成長にもっと心動かされるはず。
それがなかった。
休憩なしで2時間、というスピーディな上演時間にこだわりがあるのかもしれないけど…
そこはもう少し作品にあわせてもいいんではと感じました。
短いともちろん観やすくはあるけど…アッサリしすぎてる感じがする。
面白かったんだけど、
見終わった後の物足りなさハンパなかったもん。
え、これでもう終わりなん?!
て。
うまくまとまりすぎてて、
あんまり残るものがなかったというか…。
ラストのダンスとかもめっちゃかっこよかったし、
スタイリッシュな印象もあった。
けど、なんか、アクサルぽさがなかったかなって気もした。
美しさと泥臭さのせめぎあい的なものを感じた笑
役者さんそれぞれが舞台で、板の上で、
生きて、
いて欲しかったんだけど…いまいち、その息吹を感じづらかったかなぁ。

笑い要素は少なめだったかな??
描いてることは祖国がどうたらとか王権がどうたらとか、
なんか大掛かりなことになってましたが、
やっぱり吉谷さんが…
アクサルが伝えようとしてることは基本、変わってなくて。
その世界観は大好きです。
親から子へ。
過去からいま、そして未来へと。
受け継がれてゆく思い。
いまは過去からつながっていて、
未来へとつながってゆくものなのだと。
ワンフォーオール、 オールフォーワン。
同じことを言ってるんだけど、歳を重ねることによって、
若かりし頃とはそのニュアンスが変わってきていることとか。
心に響く台詞がたくさんありました。

ただ…
武蔵に続いて、今回もアクサルメンはおっさんチーム。
子持ち役を定着させるのはちょいと早くはありませんか??
若者との対比ってことで、
吉谷さんの描きたい世界に合致しているのかもしれないけど…
でもね、まだまだ、ブイブイ言わせて欲しいの笑
ガンガンいこうぜ!!なアクサルメンが観たいの。
おっさん役で落ち着いちゃうのはまだ早いんじゃありませんか??
ひまわりはおこちゃまも溢れてるから老けるのもわかるんだけど!!!笑
現実的にまわりは子持ちだらけだとは思うんだけど!!!!
でも、
それでも舞台はマジックがかかるところだと思います。
まだまだ可能です!!
だから次は子持ちパパじゃなくて…男の子の役が観たいな!!笑
や、青年の役でいいんだ。多くは望まないから…笑

アクサル初めての西洋モノ、
どうなることかと思ってましたが、
楽しかったです!!!
相変わらずデタラメに速い殺陣とかね、
前で観たら剣がショボくてちょっとガッカリとか差し引いても、
かっこよかった。(音ズレは気になったけど)
ま、
男ばっかりの舞踏会は完全に武道会でしたが…笑
いや、なかなか勇壮でしたわ。
華がNEEEEEEEEEE!!
いっそ開き直っていてすがすがしかったですが、
妖しげな雰囲気は凄く出ていました。

個人的にどこか苦手意識のあった三銃士。
ずっと避けてきたのはそんな理由もあったのですが、
これを機にもっと色んな三銃士を観てみたいなと思いました。
そんな意味でもありがとう、アクサル!!笑

あ、
今回は物販がちょっと寂しかったかな…
くじ写真いがいにも写真ほしかったです。
今回くじ全然ひいてないもんで汗
お金おとしてないよ!!!!
あと千秋楽の役者紹介がなかったのも寂しかった。
大阪だけのアンサンブルとかいたから、
せめて一言だけでも…
挨拶が欲しかったです涙

で。

東京公演まで一ヶ月も間があきます。
程よく大阪の記憶もリセットされた頃に、
はじめましてー風にまた幕が開くわけですね…。
うーん、ちょっと間あきすぎじゃないかなぁ。
どういうアレやコレやでこんな日程なのかは、
はかりしれないひまわり時間ですが、
ま、間あくからには、
更にええもん期待しますよ!!!!!


ダルタニアンとロシュフォールを演じた柄谷さんは、
公開稽古の時に、
「出番が少ない」
などとのたまって、演出家を盛大にパニックに貶めておりましたが笑
あれで少ないのか…笑
と誰しもがつっこんだことでしょう。
まぁ確かに、過去の演目に比べたら、少ないよ。
てかあんた今まで出ずっぱりすぎだから笑
それでも要所要所、オイシイところは持っていきますよ、
印象的ですよ。
決して、出番が少ないがゆえに印象に残らないわけじゃない。
そのあたり、相変わらず演出家の愛を一身に受けておいででした笑
まーでもやっぱ、黒マントを翻し真っ赤な薔薇をくわえているロシュフォールのが、
印象に残っているのですが。
あの長いマントでのアクションはさすがだった。

古川さんは子持ちおっさん役と女役の2役という…
相変わらずムチャブリされてます笑
最近はメイクも衣装もそこそこの仕様で女やらされてますね。
それこそ、メイクも衣装もバッチリ!!
な本気の女役を観てみたいですわ笑
しかしミレディはごっつ強かったです。
剣に対して拳で向かっていくという笑
どんだけ強いねん!!!
アクション冴えわたっていましたねぇ。
アトスは初見の時、
ルイ14世と謁見してるシーンが、
全く何を言ってるのかわからなくてつらかった笑
あそこで意識を失いかけました…。
2回目からは意味わかったけど。

肉体労働な武原さんは、
男かかえたり男おぶったり…大変でしたね笑
や、あれは武原さんにしかできないわ!!
ノーテンキぽいポルトスがハマっていました。

アラミスで好きなシーンは、
息子の戦死を知った直後の古川アトスを訪ねていった時。
ノーテンキ武原ポルトスが空気よまずに喋ってるんだけど、
気づいて彼をとめるとこ。
なんかあそこ、好き。
ジュサックに関しては、
どこが趣味悪っ!!なのか、
わかりづらかったなー。
顔なのか装いなのか??
別段、いつもの山本健史じゃんね?みたいな笑
さっき出てたアラミスとどう違うの??って感じで。
もうちょっと顔なりカッコなりを悪趣味にしてもらわんと、
笑えないよなー。私だけかな。

ルイ14世とフィリップの2役だった矢崎くん…。
今回もまた難しい役どころ。
それを見事に熱演してくれました!!!
素晴らしい演じ分けでした。
ルイはたまらなく孤独で、虚勢をはっているのがよくわかる。
おうさまってしんどいんだなっておもいました。(子供の感想か!!)
フィリップはとても可愛かったw
そして印象的だった言葉の強さ。
特に二幕、
傷ついた三銃士たちに、
「諦めないで下さい!!!!」
て叫ぶくだり。
それから、
「僕よりたくさん傷ついた兄さんのほうが王に相応しい」
と訴えるところ。
思い出しても胸が熱くなります。

若き日のダルタニアンを演じるのは西村大ちゃんです。
う~ん…笑
これ(大ちゃん)が、ああ(エースに)なる??
…そこがまぁリンクしなくて困ったわけですがw
舞台上手でのアトスにかばってもらって…のシーンは、
その直後に舞台下手でフィリップが撃たれてしまうので、
初見ではなにがあった!!!!!
みたいなシーンになってしまいました…。
てかぶっちゃけ下手ばっかり観てて、
なんかさっきグサッて音してたけどなんぞ??
状態でね…気づいたらずみちゃん倒れてましたよねw
あそこはちょっと連続すぎてわかりづらかったなあ。
同時進行なのは凄いドラマティックではあるんだけど…。

若き日のアトス、そしてアトスの息子ラウルの2役で飯泉くん。
ずみちゃんからのたかおちゃん、
は最後のほうはさすがにしっくりときました。
でもどちらかというと、
古川父で飯泉息子のシーンが印象的ではあったけど…
古川アトスがフィリップに、
飯泉アトスがダルタニアンに、
それぞれ剣術指南するシーンが凄く良かったな。
あそこの交錯がたまらなく切なかった。
この二人のシーンはどれもとても良かったなあ。

若き日のポルトスは斉藤くん。
最初でて来た時ちょっとビックリしちゃった笑
痩せた甲斐あったわね!!と思いました。

若き日のアラミス、有川くん。
はじめましてええええ!!!!!!笑
ひまわりはまだまだ有望株がもっさもさですね!!!!

照人さんは双子を2役。
ダルタニアンの忠実な従者であるブランシェ。
その忠実っぷりが素敵でした。
しかしやたらお菓子を美味しそうに食べていてね…
クッキーとかラスクとか、挙句ポンデリングまで!!!!
お菓子食べまくりダイエット
てどんなダイエットなのか詳しく教えて欲しいそんなものが存在するのなら!!笑

アトスの従者を演じるのが池永くん。
待ってました!!!!!
前回の武蔵の時もめっちゃいい味だしてて好きだったんだけど、
今回もー!!
照人さんとの従者コンビ掛け合いがめっちゃ面白かった!!!
「そんな今晩のおかずみたいに!」
とか、ツッコミ最高でした。
なんの役にも立たないのかと思いきや、
フィリップを医務室(どこやねん)に連れて行く、
という重役を最後に果たしてくれます。
あそこも凄い好き。

仕立て屋ペルスランは吉谷さん。
なんか衣装がごっついです笑
着こみすぎじゃね?!!!みたいなw
パリの地下から情報を発信してる情報おじさん…
らしいです笑
実はその正体は…!!!!!
みたいなことにラストなっていますが。
なんだかんだ美味しいとこ持っていきますこの人も笑

蔡さんはオープニングからダンスで魅了して下さいました。
最初は、
トートダンサー的な…
ロミジュリで言うところの死のダンサー的な…
そういったポジションなのかと思ってましたが、
モリエール、という役がちゃんとあった!!!!
劇作家さんですね。
てっきり三銃士かいた人なのかと思った…やだおばか私。
ダイナミックなダンスで、
舞台にアクセントと彩りを加えて下さいました!!!

フーケの青木さん、
コルベールの豊田さんもそれぞれ、
なかなかの怪演で笑
凄く印象深かったです。


アクサル第13回公演
三銃士~仮面の男~

日時:2月4日(土)13時開演/18時開演
日時:2月5日(日)13時開演
会場:ABCホール
脚本/演出:吉谷光太郎
振付:舘形比呂一
配役:
ダルタニアン/ロシュフォール→柄谷吾史
アトス/ミレディ→古川貴生
ポルトス/リシュリュー→武原広幸
アラミス/ジュサック→山本健史
ルイ14世/フィリップ→矢崎広
若き日のダルタニアン→西村大輔
若き日のアトス/ラウル→飯泉学
若き日のポルトス→斉藤崇
若き日のアラミス→有川蒼馬
プランシェ/ベーズモー→田中照人 
グリモー→池永英介
フーケ→青木威
コルベール→豊田豪
ペルスラン→吉谷光太郎
モリエール→蔡暁強
近衛兵1/他→渡部 新                       
近衛兵2/他→下垣内大介
近衛兵3/他→山本誠大
近衛兵4/他→今村佳佑
近衛兵5/他→大島洸一
近衛兵6/他→三木一輝
近衛兵7/他→田中尚輝
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-15 22:37 | axle

ラカージュオフォール

前回の大阪での上演が2009年でした。
私はその時この舞台を初観劇したのですが…
余りの楽しさに当券に並んだものの、
4枚しか出なかったのであえなく撃沈。
そのままおとなしく、名古屋のテニミュを観に行ったことを思い出しますw
そんな悔しさもあって、
今回は、最初から2枚チケットを取りました。
だがしかし。
アクサルとだだかぶった。
ちなみに前回はエリザとだだかぶりでした。(だから観れなかった)
不遇な観劇となってしまったのですが…
それでも。
一回きりの観劇でしたが、本当に本当に観て良かった。
心こめて観て来ました。
相変わらずの、ハッピーな舞台でした。
まだまだ再演して欲しいなぁ!!
見るたびに勇気や力や希望や…愛をもらっています。

ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」
オーナーであるジョルジュと、そこの看板歌手であるザザ、
なんだかんだで幸せに暮らす夫婦のもとに、
ジョルジュの息子ジャン・ミッシェルが恋人アンヌと、
その両親を連れて来ることになって、巻き起こる騒動を描きます。

本来ならシリアスな問題も、
カラッと爽快に解決してしまうのだけど、
それが本当に気持ちいいんです。
みんなの愛を感じるから…
観ていて幸せになれる…。温かい涙があふれる感じ。
嬉しくなって泣いちゃう、みたいな。
本当に素敵なミュージカル。
ずっとずっと上演されていって欲しいです。

ほんとは千秋楽も観るはずでしたが、
観れなくなったので、この日、初日でしたが、
いっぱいいっぱい拍手してきました。
ありがとう、ありがとう、て繰り返しながら…。
ミュージカルの素晴らしさ舞台の楽しさ…
いっぱい詰まった作品です。


前回みた時に、
私この鹿賀ちゃんのジョルジュが、
どの役よりも大好きだと思ったのですが、
今回もやっぱり思ったー!!笑
ほんとに素敵!!
どこか軽くておちゃらけてるようで、
でも凄く愛情深くて…ザザのことめっちゃ愛してる。
自然体に愛してるんですよね。
息子のことも同様。
どんな過酷な運命もさらりと受け止めて、乗り越えて…
なんて魅力的なホモなんだろう~!!!笑
ザザに振り回されてるんだけどでも凄く愛情深い…。
変な力が入ってなくて自然体で、ありのままに生きてる感じ。
かと言って好き勝手いきてるんでもなくて。
凄く憧れます。
「僕は普通のホモ!」
ってさらっと言い切っちゃうとこ大好きだ笑
あとダンドン一家が訪ねて来た時の、
「落ちついてーっ!!!」
が無性にかわいかったw
息子が恋人を連れて来る席に出ないようザザに打ち明ける時、
「一生笑えるネタになるよ!」
なんて軽口をたたくんだけど、でもそれを凄く寂しそうに言うの…。
もう、もう、凄く切なくて。
ザザを愛してる。息子も愛してる。
息子がザザを拒絶するのが凄く寂しいんだけど、
でも息子の気持ちもわかるんだよね。
そのあたりの絶妙な演技に涙、涙でした。
そして「砂に刻む歌」
フィナーレでの、
君を愛す…
がやっぱりうっとりでした。素敵すぎるー!!!!
ああ胸いっぱい。
本当に今回もジョルジュには魅せられまくりました。
冒頭でショーの司会者として出て来た時から、
もうワクワクが止まらなかった。
ああこれから凄く楽しいショーが始まるんだ…!て思った。

この日は節分だったのですが…
オープニングのショーでは、
ザザが髪飾りに「北北西」て短冊みたいなのをつけていて、
凄い違和感でしたwww
エアー豆まきもしてくれたよ!笑
楽しかった。
実の息子のように育ててきたジャン・ミッシェルに拒絶され…
それでも力強く歌いあげる一幕ラスト、
「ありのままの私」は圧倒されました。素晴らしかった…!!
思わず涙があふれて来ました。
市村さん…あの御年ですがwかわいいの!!
ちょっとやりすぎ感は否めませんがw
でも可愛かったなぁ。チャーミングでした。
幾つになってもこういう可愛さって忘れちゃいけないよなぁ。
ジョルジュとザザ、形は男同士だけど、素敵な夫婦でした。

ダンドン議員もね…
あの奥さんをみていたら、
この人ぜったい根は楽しい人だよね~いい人だよ!
って思えるよね笑

その奥方・ダンドン夫人の森くみさんですが…
い、いやぁ、また一段とダイナミックなお体におなりで!!
あんなに迫力あったか??とビックリです笑
胸とかね…巨乳を通り越した何かがありました。
もはや人体の神秘的なものだったよ爆

そして。
全キャストの中でいちばん美人だったのは、
間違いなく新納でした笑


ラ・カージュ・オ・フォール
籠の中の道化たち

日時:2月3日(金)18時30分開演
会場:梅田芸術劇場メインホール
作曲/作詞:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーベイ・ファイアスティン
演出:山田和也
配役:
ジョルジュ→鹿賀丈史
ザザ(アルバン)→市村正親
ジャン・ミッシェル→原田優一
アンヌ→愛原実花
ジャクリーヌ→香寿たつき
ダンドン議員→今井清隆
ダンドン夫人→森公美子
真島茂樹
新納慎也
[PR]
by edenblue3 | 2012-02-06 21:26 | musical

TRINITY THE TRUMP

初演は2009年でした。
1枚だけ取ったチケットが最終的に4枚になったという…
観るうちにどんどんハマった公演でございました。
初演もTRUTHとREVERSEとありましたが…
再演も再び。
更にオール女子も加わった!
なんと言ってもTRINITY THE TRUMP。
三位一体なトランプです。

ということで。

今回は最初から4枚確保w
TRUTH、REVERSE以外にも半リバとかあって、
残念ながら女子を観る余裕がありませんでした…。
私は、
TRUTH
REVERSE(半A)
REVERSE(純)
REVERSE(半B)
という順序で観劇。
衣装はTが青で、Rはすべて、赤。
全パターン観たい!と思って4枚とったわけですが、
考えてみたらTはもう一回くらい観ても良かったかも…。

さてTRUMPです。
基本、初演を踏襲していました。
がらりと変わった印象はありません。
しかしリバースした時の解釈の違いが明確になっていたような…?
今回もやはり、この「リバース」にやられたなといった感じでした。
ほんと、面白いよリバース!
ダブルとは全く違った面白さがあります。
…役者さんは大変だろうけどねぇ。
Tはギャグ少なめの正統派な感じで、
Rは脱線もお遊びも多めになっていました。
エリート!エリート!の末満・赤星・山浦の三バカエリートもTでは登場しませんw

上演時間は2時間半、休憩なし。
今回は何故かパンフがありませんでした…。
そんな余裕もなかった…的ではありますが、
やはりパンフは欲しいです!!!!!
初演のパンフが素晴らしかっただけに残念。
かわりにやたら写真がありましたが…くじ写真までありましたが…苦笑。
どうせならもっと舞台写真を売って欲しかったですね。
せめてもの記念だ。
あとサントラが売られてました。2枚組4000円という、
普通なら買わねーよ!な価格でしたが買いましたよ勿論w

このたびの再演を観ていて思いましたのは…
これ…また商業化するのかしら…
ということでした。
華麗に有毒少年を商業化したキューブの名のもとに。
やりそうですよねえ?
それはそれで楽しみだな!と。ちょっと妄想してしまいましたよねw


まずはソフィとウル。
どちらもはじめましてな役者さんです。
甲斐くんは初めてソフィで観た時、
田渕くん?!
かと思ったくらい、印象が似てました。
ただ、田渕くんほど華奢ではなく線も細くなくて、
シッカリ男子でした。
初日だったせいか、後半は前髪がだらけきっていた…。
千秋楽ではきっちりピン留めされていて良かったです。
ウルで出て来た時は、
前髪をしっかりとアップにしていたので、
え?梶くん!?
て思ったくらいに梶裕貴に似ておった…。
しかしウルの時にはどうしても違和感が拭えませんでした。
凄い熱演だったのだけど、
どうしても生きることに執着しているように見えなかった。
どこか、さばさばとして見えてしまって…。
弟キャラとしては可愛かったんですけどねw
ダリパパに教えてもらう友情パンチは、
殴ったね…!父さんにも殴られたことないのに…パーンチ!!!
というアムロレイでした。
初日はさっぱり似てませんでしたが、
千秋楽では見事ものにしていた。GJ!!!笑
甲斐ウルは、死ぬ間際にソフィに言います。
「生まれ変わったら…僕は君になりたい」
生きることというよりも、ソフィそのものへの憧憬のほうを感じました。
甲斐ソフィはとてもしなやかでした。
どこか淡々としていた。ほんでツンデレw
永遠なんて欲しくもない。確実に、アレンの血を引いている子でした。
そして冒頭とエンディングが、
4500年いきてきたんだなっていう言葉の重みがあって、良かったです。
ほんと子供じゃないんだ…て思った。
宇保くん。ひまわりっこです。
ウルの時の、生きることへの執着が凄くて…
なんというか、生き汚いと感じてしまうほどの執着が凄かった。
執着しない甲斐ソフィとの対比がとても鮮やかでした。
だからこそとても切なかったな。
ダリパパに伝授されるパンチは、
ウーボ、ウボウボ、ウー!ウボウボ、ウー!!
千秋楽は「最後だから長め」まで込みでめっちゃ長々とやらされていた笑
宇保ウルは、死ぬ間際の台詞が、
「生まれ変わったら…僕は…………………」
で事切れるんですね…。ソフィになりたい、とまでは言い切らない!!
なんかそこに強い意思のようなものを感じます。

クラウスとアレン。
ここは初演の時も、
山浦クラウスを2回みたあとで赤星クラウスが2回、
だったのですよね…。
ほんとは今回は交互になるはずが、突然のキャスト変更で、
結局こんかいも山浦クラウス2回からの赤星クラウス2回、
になってしもたよ…残念無念。
最初に観てしまうので、
やっぱクラウスは山浦さんだよなーと思うのですが、
赤星クラウスを観ると、こっちもイイ!!
となりました。(今回もw)
それこそ全く印象の違うクラウスなので、
どちらも甲乙つけがたいです。
でもやっぱり、
山浦クラウスは赤星アレンを求め、
赤星クラウスは山浦アレンを求めるのです。
泣けるで!!!!!(そこにか)
さんざんアレンアレン言われてた赤星さんが今度はアレンアレン言うのか…
と思ったらめっちゃ泣けるやん。(えええええ)
赤星アレンは相変わらずの不思議ちゃんでした。
くるくるふわふわ、不思議な魅力でクラウスを翻弄する。
放っておけないこのアレン!!
かたや山浦アレンは、なんかワイルドw
男臭くて…なんか野性の匂いがぷんぷん漂っている。
力強く…それでいてどこかしなやかな獣のようでもあり…
クラウスの掌をひらりとすりぬけて、逝ってしまうのです。
クラウスとアレンのリバースは、
観るごとに切なさが深まってゆくようでした。
あ、両アレンの恋人は今回は常に片桐はいり似でした!(どうでもいい)
今回もまた、両氏のてへぺろめっちゃ可愛かったです笑
そしてラストシーン、ソフィを手招くマント姿の両クラウスは…
それはそれは極上の恐ろしさ!
かっこいいけど恐ろしい。
その姿はまさにTRUE OF VAMPだったのでした。
…いや別に関係ないけど。うまくまとめた的な感じで。

ラファエロとアンジェリコ。
初演では、ラファエロとガ・バンリのリバースでしたが…
今回はココ。
ラファエロに敵意むきだしのアンジェリコと、
エリート兄ちゃんラファエロがリバースします!
初演の、ソフィ←ガ・バンリ、ウル←ラファエロ、
の見守り構図が好きだった私は最初かなりここガッカリポイントでしたw
まぁ今回わりとどうでも良かったけど。
洋平さんは初演に引き続き、ラファエロ。
半リバではなんと眼鏡+丁寧語という!!!!!
ヲタ女歓喜な仕様になってご登場でしたw
でも相変わらず1と10しか数えられませんwwおばかw
パパもご健勝の意味がわかってないから似たもの親子かしら。
洋平さんのラファエロはちょっと威圧的というか…
あくまでもおとうたま第一なんですよね。
弟よりも父がすき!
父に認めてもらいたい一心での弟に対する守護、という印象だった。
ウルの向こうにダリが透けて見えるラファエロでした。
アンジェリコはとっても愉快な役作りでしたがw
なんというか、エリンプネタの時の下着がフロントホックブラでね…
外してウルに渡して突き返されたらまたつけ直すっていうね…
なんだその細かい芝居w
全く必要性を感じませんでしたが楽しかったからいいですw
しかしアンジェリコの時はちょっと後ろ髪が気になったというか、
ヴィジュアル的にどこか竜兵ぽかったというか、
色々、アレでした笑
澤田さんも初演に引き続いてのアンジェリコ。
思えばこのアンジェリコで初めて彼を知ったのであったのぅ。
相変わらずのクレイジーっぷりでした。自己陶酔にも程がある。
そしてラファエロ。
眼鏡+丁寧語なのはリバースの仕様。
初見の時は…
なんだこの七五三だとか
なんだこのミニマムな兄だとか、
いろいろ言ってごめんなさい。(いやそこまで言ってないけど)
素敵なお兄様でしたわ。
なんつっても1から10までフランス語で数え始めるからね!!
さすがインテリ!笑
しかしお辞儀ヘッドにくしゃみアタックと…ちょっと天然さんだった。
弟のことは素直に大切に思ってそうです。
父からどうたら言われるよりも前に、弟を守ろうとしてたと思う。
ウルがダンピールの告白をした後、
弟の生い立ちについて語るシーンで、涙をこらえて声つまらせて…
おま…そんな大事か弟!!!
ってあそこで客席の涙腺も決壊したね。
ダリパパになじられた時の「元はあなたが蒔いた種ではありませんか」
の言葉は、かろうじての抵抗だったのでしょうなあ。
そんな素敵兄を演じた澤田さんでしたが、
千秋楽のオマケカテコ、アンジェリコフィーバーでは、
ノリッノリでダンシングしていて、
あんたやっぱこっちかよ!
と思ってしまいましたw

ガ・バンリとピエトロ。
あ、ここリバースしますか…
と私がガッカリしたポイントその2ですw
ま、今回ここどうでも(略)
中野バンリは正和でした。
全編とおしてタムラマサカズなヴァンパイアハンターでした。
え、ガ・バンリお笑い系?!!
と初見の時はヒヤヒヤしましたw
でもやっぱり要所要所かっこよかったけどね!
でもやっぱり死に際ショボかったけどね!!
ヅラだったのですが初日はほんと前髪がだらけきっていてね…。
途中で前髪を真横わけにするのが無性に笑えました。
そこは耐えろ!耐えてくれ!(甲斐ソフィのように…!)と念じてしまった。
千秋楽では程よくピンで留められていたからか、
そんなに気にならなかったです。
中野お笑いバンリにヒヤヒヤしていましたが、
リバースしたらもっとひどかったw
杉森バンリはひどいアニヲタだった。
キラッ☆であり…だおのこであり…
そうか…こんなバンリもありか…と。
新しい扉が開いた感じでした笑
それでもこちらも要所要所は締めてくれました。
すっごいメリハリであった。

グスタフとミケランジェロ。
最初にスキンヘッドの中島グスタフを観た時、
グスタフはハゲキャラがデフォなのか?!
と激しく疑問でしたがw
割と初演のまきおさんキャラ踏襲ぎみでした。
しかし筋肉はあまり…笑
衣装は初日うまく着れませんでしたが、
千秋楽でもやっぱりすぐに着れなかったw
初日はもたもたして着れてませんでしたが、
千秋楽は汗で着れなかったみたいです…笑
中島さんはミケランジェロが凄かった!
つけまつげ以外にもマニキュア、ハイヒールと…
カンペキ!カンペキにオカマバーのママ!!
植田ミケランジェロはデカかったw
ツインテールのせいか更にデカい印象に…。
しかしこちらはつけまくらいで、ノーマニキュア、ノーハイヒール。
まどマギねたをしつこくするダリ卿へのツッコミは、
植田ミケランジェロのほうが力強かった。
グスタフやった時に一度、ひどい出トチリをしてw
衣装も着れてない、眼帯ない、鞭もない…
とさんざんな感じで笑(なにやっとったんやw)
その日がDVDの一発撮りだったため、
終演後5分きゅうけいして、そこだけ撮り直したというw
前代未聞の事態を引き起こしてくれました。
いやーーありがとう!!!
たぶんあんな経験にどとできんでしょうw正直GJでした。
ご本人は平謝りでしたけどねw
キャストパレードまで撮り直しして…
あの日はほんと、レア公演となりました。

ジョルジュとモロー。
Tを初日でしか観ていないので…
すみません久保田ジョルジュと釋章充モローの記憶がありません!!!!汗
てか釋章充さんにいたっては、読み方がわからないうえ、
どこまでが苗字でどこからが名前なのかもわかりませんよ!
うわあああ超ごめんなさい!!!!
いっそ潔いまでに山本ジョルジュと和田モローの記憶しかないです…。
なんだここリバースしないんだーて真剣に思ってましたよ…。
ま、リバースはしてないんですけどね…ダブルキャストですね…ここだけ。
今回は小粋なアメリカンジョークがネタのテーマでしたw
和田くんはちびっこくて可愛いですね。

ダリ。
今回も唯一のシングルキャスト、末満さんです。
…千秋楽はダリメイクになるまでに生徒役でやたら出て来たなw
ダリちゃんは相変わらずの演出過剰でした笑
人間椅子は初演よりも豪華だった…無駄に。(ほんと無駄w)
無駄に脱線しがちではありますが、
デリコ家の名誉のため、ウルの秘密を隠し通さんとする…
厳格な父親です。
しかし焼け落ちるクランを前にしての、
「ウル…ラファエロ…これが私たちの結末か…!」
という言葉は印象的でありました。彼にとっては運命共同体だったのかなと。
あ、あと、これは千秋楽でようやく気付いたのですが…
ラファエロが焼け死ぬところで、
「あぁ…私のラファエロが…!」
て嘆いていました。
あれ…これもしかして澤田ラファエロ限定?!!
鈴木ラファエロ言うてもろてない??
気付いたのが千秋楽だったのでもうどうしようもなくて、
DVD待ちでございます。
私の、ってところにこの人のエゴが出ていますが…汗
でもなんかこれも凄く印象的な言葉でした。


ピースピット2012
TRINITY THE TRUMP

日時:1月22日(日)18時開演[T]
日時:1月27日(金)19時開演[RA]
日時:1月28日(土)18時開演[R]
日時:1月30日(月)18時開演[RB]
会場:HEP HALL
作/演出:末満健一
音楽:和田俊輔
振付:山根千佳
配役:
ソフィ→甲斐健太[T][RB]宇保允[RA][R]
ウル→宇保允[T][RB]甲斐健太[RA][R]
クラウス→山浦徹[T][RA]赤星マサノリ[R][RB]
アレン→赤星マサノリ[T][RA]山浦徹[R][RB]
ラファエロ→鈴木洋平[T][RA]澤田誠[R][RB]
アンジェリコ→澤田誠[T][RA]鈴木洋平[R][RB]
ガ・バンリ→中野聡[T][RB]杉森大祐[RA][R]
ピエトロ→杉森大祐[T][RB]中野聡[RA][R]
グスタフ→中島ボイル[T][RB]植田順平[RA][R]
ミケランジェロ→植田順平[T][RB]中島ボイル[RA][R]
ジョルジュ→久保田圭介[T]山本太一[RA][R][RB]
モロー→釋章充[T]和田重[RA][R][RB]
ダリ→末満健一[T][RA][R][RB]

[T]
ソフィ→甲斐健太
ウル→宇保允
クラウス→山浦徹
アレン→赤星マサノリ
ラファエロ→鈴木洋平
アンジェリコ→澤田誠
ガ・バンリ→中野聡
ピエトロ→杉森大祐
グスタフ→中島ボイル
ミケランジェロ→植田順平
ジョルジュ→久保田圭介
モロー→釋章充
ダリ→末満健一
[R]
ソフィ→宇保允
ウル→甲斐健太
クラウス→赤星マサノリ
アレン→山浦徹
ラファエロ→澤田誠
アンジェリコ→鈴木洋平
ガ・バンリ→杉森大祐
ピエトロ→中野聡
グスタフ→植田順平
ミケランジェロ→中島ボイル
ジョルジュ→山本太一
モロー→和田重
ダリ→末満健一
[RA]
ソフィ→宇保允
ウル→甲斐健太
クラウス→山浦徹
アレン→赤星マサノリ
ラファエロ→鈴木洋平
アンジェリコ→澤田誠
ガ・バンリ→杉森大祐
ピエトロ→中野聡
グスタフ→植田順平
ミケランジェロ→中島ボイル
ジョルジュ→山本太一
モロー→和田重
ダリ→末満健一
[RB]
ソフィ→甲斐健太
ウル→宇保允
クラウス→赤星マサノリ
アレン→山浦徹
ラファエロ→澤田誠
アンジェリコ→鈴木洋平
ガ・バンリ→中野聡
ピエトロ→杉森大祐
グスタフ→中島ボイル
ミケランジェロ→植田順平
ジョルジュ→山本太一
モロー→和田重
ダリ→末満健一

[PR]
by edenblue3 | 2012-02-02 00:20 | straight play