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by edenblue3 | 2012-01-17 21:31 | introduction

花咲ける青少年

ようやく………あ、いやいや、とうとうファイナル!!
花咲ける青少年です。
4部作なはずがいつの間にか3回で終わることになりました。
しかしまぁムリヤリ終わらせた感がありありで。
ファイナルはまさかの2パターンでした。
前半がラギネイ革命編。後半が恋と宿命編。
アレだ、マージナルみたいなもんだ。(砂漠編・都市編)
しかしわずか6日間での上演、うち1日は休演日、という…。
地方の人は観に来ないでネ☆と言わんばかりの日程でした。
私はラギネイしか観れなかった。
表向き、どちらかだけしか観なくても完結しますヨ!と言われてましたが…
いやいやいやいや…!!!
終わった気しないから!!
上演時間はショータイムを除けばわずか1時間半。
休憩もなく、瞬く間に終わっていきました…。
恋宿のほうがどんだけやったのかは知りませんが、
こんなに駆け足で短くまとめるのなら、2パターンとかやめて欲しかった…。
もう何もかも、最後まで、
主催者側の都合に振り回されて終わったな、と感じます。
もともといい作品だし、舞台としてもとても楽しいんですよ。
前回観た時に、
凄い面白くなってきて、もう絶対これ最後まで観るぞ!!
て気合い入ったくらいに、いい舞台だったんです。
なのに残念な要素が多すぎて…愚痴しか出てきません。
悲しすぎる。
まぁあれだ、
最初から大風呂敷広げちゃうとエライことになるぞ、
ていう典型でしたね。
最初は打ち上げ花火だったのに線香花火で終わっちゃった、みたいなね。
テニミュ特需なんてあっという間に終わるんだよ!!!

さて本編。
相変わらずオープニングの歌はあり。
ただ、歌と共にキャスト紹介、前回公演までを振り返ります。
延々40分かけて振り返った前回よりは良かったと思いますね。
てか本編1時間半しかないのに40分もかけて振り返ってられないからね!笑
本編じたいはとにかくハイスピード!!
余韻を楽しむ間もなく、畳みかけるようにシーンが展開。
いやもう、どこの吉谷光太郎かと…!
あくまでもラギネイ革命編なので、
花鹿と立人の恋は適当に終わります
私の大好きな花鹿の立人連呼シーンも、超おざなり!!
だってラギネイ革命編だもの!
そんなもんじっくり描いてられるか!!ってねぇ…。
はぁぁぁぁぁ……………↓
もう切ない通り越して笑っちゃった。
あれは、無いわ。
あれは無い。
肝心の革命も駆け足すぎてなぁ…緊迫感も感じられないままに終わったな。
まぁよくここまでコンパクトにまとめたよね!!
っていう意味不明な感動はありました笑

篠谷ひーくんはめっちゃ頑張った!!
一国の王としての責任を、緊張感ある演技で見せてくれました。
素敵な台詞を心を込めて言ってくれて嬉しかった。
最後、センターに立つ姿は素敵でしたぁ。
…だからこそ、もっとじっくり描いて欲しかったよ泣

AKIRAちゃんはちょっと大人っぽくなってたな。
恋と宿命編のせいでしょうか。
恋する大人の女に移り変わりつつあるんだなっていう…。
あぁ…観たかったな。
なんというか、彼女が花鹿でほんと、良かったってしみじみ思った。
花鹿って一歩間違えるとウザイだけの存在になっちゃうと思うんだけど、
彼女が演じることでその嫌味なとこが全く感じられなくて、
演技とかはそりゃ決してうまいわけじゃないけど、
逆にそれが良かった気がする。
凄く気持ちよく観ることができたんだよな。
私がここまで花咲を観て来れたのも、
花鹿を演じてるのが彼女だからってのもあると思う。
私、彼女の声が凄く好きなんだよなぁ。
本当に素敵な花鹿だったと思う!!

悠来さんはですね…
なんだろうね、もう立人のキャラが完全崩壊していましたけどね…
まぁ悠来ちゃんが演じるから仕方ないか!爆
いや…
私としてはもうちょっと素敵立人を期待していたんだけども。
舞台挨拶で修が「恋と宿命編では立人もいっぱい活躍します!」
と爽やかに言い切っていたので、きっとあちらでは私の望む立人がいたのでしょう…。
う…
うわああああああああああん!!
でもやっぱり私は悠来ちゃんが好き。

ひろはここにきてますますユージィンにハマってきた感じでしたね。
せっかく素敵なのにもったいないわ…。

寿里も台詞が凄く良かった…。
ノエイが深まってきてるなぁって思った。
もっと観たかったよ泣

セズンはやんごとなき事情にて青木くんにチェンジ汗
青木くん、とても丁寧に演じていました。
…まぁアホの弟キャラとしてはタクヤがハマりすぎてたので、
青木くんちょっと分が悪かったけどね…。
頑張っていたよね。
開演前アナウンスや、舞台挨拶の冒頭を担当してました。
…まぁラギネイ編でしか活躍の場がないんだろうなって想像できました笑

いつの間にかソマンドは河原田たぁに変わっていた。
待て!!!!!!!!!!
鈴木くんのソマンドめっちゃハマってたのに!!!
たぁも頑張ってたけど、鈴木くんだろそこは!!!!
なんで安易にキャスト変えちゃうかなぁ…
まぁそもそもこの企画が失敗したのは(言い切ったよ)
そーいうオーディエンス側の感情を無視した、
主催者側の横暴のせいだと思うよ。
舞台は客も一緒に作るものなんだってことを理解できてなかったんだろうねえ。

修クインザは抜群の安定感でかつ、大熱演でしたね、さすがに。
なんつってもやっぱあのクライマックスはね…
やっぱり泣けました。
あのシーン凄く良かった。
…まぁアニメ観てた時は、
ここでもう終わっていいんじゃね?
て思ってた私だから、そういう意味では、
このラギネイ編は私にはうってつけだった…
わけねーだろ!!!!!!!!!!!!
実際ほんとクインザの死で終わったよーなもんでしたラギネイ革命編。
さすがにここで終わられたら、全然、終わった気がいたしません。

ナジェイラ…は少女じゃねえのかよ!!
てツッコミすら吹き飛ぶ本編でしたわ。
でもこんなに出番いらんやろと思った爆
花鹿じゃなくナジェイラの恋と宿命を描かれるのかと思ってヒヤヒヤしたわ。
桜木さん脚本的にはいい仕事してるんだから、
もう少女役は自重してくれ爆

そしてあつしのハリーには最後まで馴染めなかった笑

これで花咲ける青少年はファイナル。
振り返ってみて…
いったいなんだったんだこの企画??
という謎しか残りませんでした笑


ルドビコ★plus+ vol.3-4 異空間ステージ
花咲ける青少年 ファイナル 「ラギネイ革命」編

日時:1月15日(日)12時開演
会場:サンシャイン劇場
原作:樹なつみ
脚本:桜木さやか
演出:三浦香
音楽:浅野五朗
配役:
花鹿→AKIRA
立人→久保田悠来
ルマティ→篠谷聖
ユージィン→広瀬友祐
カール→古原靖久
寅之介→栩原楽人
ノエイ→寿里
セズン→青木隆敏
曹→高山猛久
エディ→北代高士
ソマンド→河原田巧也
ナジェイラ→桜木さやか
クインザ→林修司
ハリー→水谷あつし
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:58 | straight play

Film Fes

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↑15周年だからイチゴなんだヨ★
なんかよくわからんフィルム栞みたいのがプレゼント。
3枚あるのは1枚もろたからです。
とりあえず高根さんのショットがあっただけ、私は満足だ!!(ちっさいけどな)

記憶がこぼれ落ちてるううううううう!!!!
ので憶えてる限りを吐き出そうと思います。

さて上映会。
フィルムフェスより上映会のがしっくりくる昭和の女です。
クラブライフの創立15周年を記念してのイベント第一弾…
今年はイベント盛りだくさん、だそーです。
上映会イベントは…
ええと…私的にはLILIESぶりかな??
あの時も高根さんトークにつられてチケットを取った…
んだよな…多分…(あやふやか)
今回も高根さんトークにつられ、
ハピファミ(とヴェニス)のチケットを取りました。

ヴェニスに死すはなんとなくライフなので3時間超え…
くらいの上演時間を想像してたのですが、
休憩挟んでの2時間20分くらい???
そんなに長くなかった。
(けどウエストエンドで観るのは辛かった)
予習で映画を観ていたのですが、
映画の主人公は凄いおっさん…というかほぼじいさんだったので、
笠原さん主役でめっちゃびびりました。
若い!若すぎる!!!笑
それに知らない役者さんがいっぱいでした。
ジュニ2てたくさんいたのね…。
せめてキャスト表くらい欲しかったなあ。
あとから、あの役が誰誰で…みたいなことを言われても、
先に言っといてくれよ!!!て感じだったです。
そしてセットが無かった!!皆無だった!!!!
映画を観ていたからわかったけど、
あれ知らない人が観てわかったのだろうか…。
てか、私は映画を観ていたので逆に舞台のがわかりやすかったです。
なんつっても主人公アッシェンバッハと対峙するもうひとりの人格、
アッシェンバッハダッシュが出て来るからねえ。
ちなみにこのオリジナル設定は宝塚からパクったらしいよ!笑
当時、風去りで宝塚が同じようなことやってたみたいです。
(スカーレットともうひとりのスカーレットB、みたいなやつ)
青山円形で上演されたものですが、
客席は空席も目立ってましたねぇ…おんなじ客ばっかり映ってたな爆
当時(15年前)はほんと、あの客席を埋めるのも大変だったそうです。
しかし倉田さんは当時から客の入りとか全く気にしてなかったようですが!笑
…それにしてもこの頃の笠原さんと芳樹さんのヴィジュアルやばいわー。
もうほんと妄想ばっかしてゴメンナサイでしたね爆
この頃知ってたら私の人生どうなっていたことか…!
知らなくて良かったような残念なような笑

Happy Familiesは何故か勝手にコメディだと思い込んでいました…。
が、ずっしり重いお話でした汗
思いこみが激しかっただけにダメージが大きかったです。
またマチソワだったので身体的な疲労も大きかった笑
観終わった頃、全身バキバキでした。
高根さんと曽世さんがゲイのカップル、(役名で書けよ)
てのはざっくり知ってたんですが、
高根さんが子持ちで(子が深山さんとふなみんな)、
しかも一幕で登場が終わるだなんて…
知らなかった!!!!!!!!!!
これもまた大ダメージであった笑
まぁなんというか、親の心、子知らず、みたいな…
そんな舞台(ではない)
上演時間はこちらも短め、休憩挟んで2時間15分くらいだったかな??
キャスト7人だけの濃密な作品となってました。
そして倉本さんは当時から全く変わらない芸風(違)だったです。
石飛さんとの関係性も既にできあがっていて笑
まんま、オーベロンとパックがそこにいました…。
(自由すぎるパックに笑いの止まらない妖精王の図)

それぞれ上映後は休憩なしでトークタイム。
ヴェニスは石飛さん、藤原さん、林さん、曽世さんの4人。
同窓会みたいな、(曽世さんが言ったんだったかな??)
和気あいあいとしたトークでした。
以下、憶えてる限りを箇条書き。

・ヴェニスは笠原浩夫が最も輝いていた頃の舞台笑
・笠原さん、エッジが利いてたでしょ!と林さん。
・当時の笠原さんは日に日にやつれてまさに死に向かっているようだったそうです笑
・ポーランド家族の衣装はアツキオオニシで凄く気合いが入っていた。
・場当たりでポーランドは衣装がちゃんとしてるのに、ロシアは衣装が間に合わず、
 とても情けないことになっていた。
・曽世さんはスケスケの自前スカートで美女を演じて稽古場爆笑。
・しかし当時の倉田さんはめちゃくちゃ厳しくて、笑い禁止令が出ていた。
・みんな必死に笑いを我慢しているのに、いつも笑ってしまうのが深山さんだった。
・ロシア家族はポーランドが出て来たら「顔を伏せて!」と倉田さんに言われていた。
 目立たっちゃいけないから。
・ロシア家族は状況を説明するためオリジナルの台詞が多数。
・この頃に林さんの歪み人生は始まったらしい笑
・当時の倉田さんは今よりも更に明確に役者を位置付けしていた。
・林さんは主役路線ではなく、完全に脇の役者に位置付けられたそうです。
 芳樹さんはナルの子、林さんは毒の子、深山さんはダメの子…(林さん談)
・深山さんはスター街道まっしぐら…のはずだったのにいつの間に…
 (とシンミリする一同)
・林さん「後輩大嫌いなんで」と毒キャラ発揮。
・曽世さん「後輩好きなんだけど…嫌われます」
・久々後輩のポジションに曽世さんは嬉しそう。
・トーマ初演の頃でもある当時、「耽美派劇団」という冠が突如ついてしまって役者は大変だった。
・ヴェニスは劇場入りの時もスーツが義務付けられていた笑(イメージ戦略)
・役者じたいも「耽美てなんぞ」な状態だったらしい。
・先日のシェイクスピア公演、韓国での劇評では「極端な劇団」と訳されていた笑
・極端な劇団、にウケる役者陣。「今後これでいきましょう!」てことに。
・トーマ初演、ガラガラの客席後方で、「いい芝居だったわ!」と倉田さんはめっちゃ満足げ。
 完全に、倉田さんが好きなことをやる劇団、スタジオライフ笑

あと化粧した澤さんが笑わないようにしてた話とか凄い面白かったんだけど、
その面白さを表現できないので諦めました…。
ほんと、めっちゃ楽しい1時間でした。
やっぱり林さんのトークの時の物腰が大好きだー!!

ハピファミは石飛さん、倉本さん、藤原さん、曽世さん、高根さんの5人。
相変わらず高根さんは話を振られるまで口を開きません…。
こちらも思い出せる限りを箇条書き。

・ハピファミ初演の頃の話が多かった…。(上映は再演だったけど)
・曽世さんは初演の時に酷い出トチリをしてしまった最低の思い出がある笑
・初演は河内さんと藤原さんが主役のゲイカップル役だった。
 …チャレンジャーすぎる笑
・しかし当時の藤原さんはさすがに若いので今と印象が違ってました。
 最初甲斐さんかと思っちゃったわ…。
・ハピファミで初めて倉本さんがライフの役者としての舞台に立った。
・それまでは舞監だったりなんでもできる人、て印象だったらしい(石飛さん談)
・上演劇場だったアトリエフォンテーヌは今年閉鎖されるそうです。
 その最後の公演を務めるのが新納笑
・20代の頃に子持ちの役は大変だったと高根さん。
・ジュニ3は全員が主役志望のとんでもない期だった笑
・WHITEでは全員が、三角くん役を希望したらしい笑
・鶴田さんは入団前、「世界一の役者になりますんで!」
 超ビッグマウスだった。
・そして新公で演出の石飛さんがめっちゃスパルタ指導笑
 鶴田さん「役者って大変なんですね!」他の役者「今更気付いた?!!」
・そんな世界一の役者になると豪語した鶴田さんは、
 「今は保険屋やってます」と高根さん。
・高根さんは最近、死亡保険に入ったそうです。(鶴田さんのとこで笑)
・藤原さんも保険のことではお世話になっているらしい。
・高根さんがドラキュラ役に決まった時、舟見さんが真剣に、
 「ぼくはいつドラキュラやれますか?!」て訊いてきた。
・高根さんは今年はなんとか都合をつけて一度は舞台に立ちたい、と最後にコメント。
・石飛さんは久々に高根さんに会ったらしい笑
 「こういうイベントがあると普段会えない研にも会えて嬉しい」
・でもいつか、イベントではなくて、
 「役者全員が出演する舞台をやりたい」と熱く語ってくれた石飛さん。
 客席からも拍手でした。

こちらも1時間のトーク。
ジュニ3以上の役者が集まると、当時の熱い話とか、
とんでもエピソードが次々に飛び出して…
話が尽きない、といった感じでした。
「同志みたい」と言ったのは石飛さんだったかな??
設立27年の歴史を感じたトークでした。

劇団て凄い奇蹟だねえ。
やっぱりスタジオライフいいなぁって改めて思いました。
私は今年でファン歴10年になりますが、
これからもライフが在り続ける限り応援していくぜ!
となんか無駄に気合いが入りました笑


Studio Life Film Fes
club LIFE 15 Anniversary Year!

日時:1月14日(土)12時開演/18時開演
会場:ウエストエンドスタジオ
演目:ヴェニスに死す/Happy Families
トーク出演:
[昼]
石飛幸治/藤原啓児/林勇輔/曽世海司
[夜]
石飛幸治/倉本徹/藤原啓児/曽世海司/高根研一
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:50 | studio life

体育の時間

ちょっとお久しぶり…?
の観劇になった気がする玉小です。
世界館はめっちゃ久々だった!!
以前よりもさびれた気がします…弁天町からの道のり。
なんであんな場所にあるんだろう。(今更)
世界館の何が辛いって、
往路で既に帰りたくなるのに、途中でもう引き返せなくなって、
更にまた帰りも同じ道を歩かなければならないという…
あの絶望感!!!!!!!!
ほんとなんであんな場所に…。

それはさておき、
ラックシステムでは初めて、
最初に「お」のつかない作品だそうです。
わかぎさんはかつて本気で体育教師になりたかったそうで…
そんな彼女の熱い思いが溢れた舞台でした。

物語は昭和初期。
日本女子体育高等師範学校が舞台です。
そうです女子高です。
キャストの半分、男ですが、
キャストの大半、over30ですが、
女子高なんですっ!!!!!
つまりアレです、
ほぼほぼ女子高生とは程遠い、
女子高生たちがわいわいきゃっきゃ………………………
はぁ~~~~~~~↓←色々思い出した。
おっさんが女装して出て来た時に、
だからアラケン呼ばれたのか…と納得したわけですが、
アラケンは誰よりも若く美しく艶っぽかったわ!!!!!!
ツンデレ…いやツンツン??な女子高生がハマってました。
三上さんも女子高生です…
が、もういっそ潔いくらい、渋いオッサン演技でした…。
そんなええ声の女子高生おるか!!!!!!!!!!
いやもう途中、余りに汚い絵面に、舞台を見つめるのが嫌になった笑
心が折れたわ。
玉小の何が恐ろしいって、
普通男が女装してると、見てるうちに多少は見慣れて可愛く見えてくるものなのに、
全く目が慣れない!!!!!笑
いつまで経ってもおっさんはおっさん!!笑
全く可愛く見えないんだぜ…。
ある意味凄い笑
あ、野田さんは女性教師でした。
つっても普通に男だったけどな!!!!!!!!!!
あぁしまった、
この舞台の主旨からは逸脱した感想になってしまいましたが、
本編じたいはいたってマジメ。
女性がスポーツをやることにもまだ理解の得られていない、
黎明期のお話。
たくさんの人たちの血のにじむような努力と涙のにじむ尽力があって、
今、わたしたちは当り前のようにスポーツを楽しむことができるんだな、
って…やっぱり感動しました。(おっさん女子高だったけど)

今回はコングさんが(踊る吸血鬼で)お休みなので、
物販番長は野田さんが担当。
逆ギレ気味でしたが、意外にきっちり宣伝してました笑
少なくともコングさんよりは…笑
それにしても野田さんは老化しないな!!爆
久々に見たら更に若返ってないか?くらいの勢いで、
心底びびりました。
はぁ…かわいすぎる。好きすぎる。
別に女子高生やっても良かったんじゃないかしら。
と真剣に思っています私。


玉造小劇店配給芝居vol.8 ラックシステム新春公演
体育の時間

日時:1月13日(金)19時開演
会場:世界館
作/演出:わかぎゑふ
出演:
野田晋市
千田訓子
うえだひろし
谷川未佳
祖父江伸如
西岡香奈子
三上市朗
北沢洋
中道裕
小椋あずき
森崎正弘
坂口修一
早川丈二
山藤貴子
荒木健太朗
わかぎゑふ
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:46 | straight play

ダンスオブヴァンパイア

やだ軽く無かったことにしてましたけど、
今年の観劇でしたコレ。
馬場さんが出るってことでチケット取りました。
大阪来なかったら東京まで観に行っていた…
と思われます。
なのに無かったことにするなんて!
いや…まぁ、なんだろう。
コメディなのかホラーなのか、どっちやねん??
みたいな…
ラストとか決して明るくはないのに、
最後はみんなで踊ってはしゃいできゃほー!
みたいな…
リピーターさんもまわりにはちらほらいて、
正直、初見の私、ド・ン・ビ・キ☆
そんな印象でございました…。

まぁなんと言っても祐様のヴァンパイアですが、
凄い貫禄だよなぁ。
歌えばそれで全てを凌駕するのですねあの方は…。
しかし息子(馬場ーちょん)があんだけド派手メイクなのに、
おとん凄いナチュラルメイクじゃね??(息子比)
いっそもうちょっと作ってもいいんじゃないかと思いましたが、
まぁ歌えば全てが解決するから良いのか…。

馬場さんはホモ…?のヴァンパイア。
一幕はほぼ出て来ませんが二幕もさほど出て来ない笑
しかし印象は強烈です…。
彼はどこへ向かっているのだろう。
いやまぁ柳生とカムパネルラの美しい記憶だけで私は生きていけるけどさ…。

ロミジュリぶりの山崎いっくんですが、
凄い出ずっぱりでしたね。
びっくりするくらい出ずっぱりだった感じだ笑
しかし役どころが微妙すぎてどうコメントしていいかわからん…。

コングさん途中で西の言葉になったり笑
いいキャラでした。

まぁでも結論、
ミュージカルとしてはなんつうか…
どこを楽しめばいいのかよくわかりませんでした。
あの脚本の何が面白いのかがわからない…!!!!!
馬場さんだけ目当てで観るのにはちょいハードル高かったです。


ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」
日時:1月8日(土)17時30分開演
会場:梅田芸術劇場メインホール
音楽:ジム・スタインマン
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
演出:山田和也
出演:
山口祐一郎
知念里奈
山崎育三郎
石川禅 
阿知波悟美
Jennifer
馬場徹
コング桑田
駒田一
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:44 | musical

青学VS六角

2012年の観劇始めはテニミュ!!
結局毎年こうなるのね…みたいな笑
年末に、大阪初日を観て以来の観劇です。

さて六角戦ということで…
1stの時は、
あぁ私もこれでテニミュ卒業(笑)ね。
などと思っておりましたので…
正直、余り記憶にありませんでした汗
実際舞台も2回しか観なかった上にDVDのリピ率もダントツで低い!
なので今回はとても新鮮な観劇でした笑

2ndは今回より、
上島先生からスーパーバイザーの冠を取って、
全面的に押し出して来ましたね…。
とりあえず上島テンテーの名前出しときゃ満足するだろ、
的な処置なのでしょうか苦笑
脚色まで上島テンテーにしてしまっていいのか??
…疑問が残りますが、
とりあえず私は氷帝の時ほど演出面での不満は無かったなぁ。
氷帝は耐えがたい演出とかがあったので…汗
まぁ1stと比較することなく観てるからかもしれないけど。
でもすっきりまとまって見やすかったです。
上演時間は休憩挟んでの2時間15分くらいだったかな??

新曲か既存曲だった前回までと違い、
今回は新曲と思わせといて途中から既存の曲になる…
みたいなことになってましたね。
既存曲に関してはやっぱりアレンジがキモチワルイなと…
思うこともありました。(例:フォワードマイメン)

カーテンコールの後に、
ちょろっと挨拶があって何故かロードを歌う青学メン。
そんでドリライの時の新曲と…従来のハイタッチ。
なんで3曲?!!!!
つか、中途半端にしか盛り上がらない2曲目必要か?!爆
あの微妙な羽根もどうしてああなった…笑

青学メンはこれでちょうど1年ですかね。
既にもう2年半分くらいの濃厚さで観てますが。
すっかりそれぞれキャラになりきってる感じでしょうか??
てかもう、慣れない人にはずっと慣れないまま、
1年が過ぎた感じです…汗
そして相変わらずフジコは国光への愛が足りないと思います笑
…まぁいいけど。

氷帝。
♪リメンバーリメンバー♪
が初代以来の安定度だった気がします笑
改めて聴くといい歌ですね。(過去あんまり聴いてなかったんだけど)
この歌で一幕が終わる、ってかっこいいな。
きっちり引き締まる感じ。
そして二幕最大の??見せ場、跡部様は今回はシャワーではなく、
バスタブで入浴なさっておいででした笑
そりゃもう初日は大爆笑。
でしたが年明けてもやっぱり笑われていたな…。
うん、まぁ、笑うやろ。
しかし跡部の人はめっちゃやりきっていた。凄かった。

六角。
1stがアレだったので笑
今回とても普通の子たちが来たなと思いました笑
日本の学校だね的な。
サエさんは初日めっちゃ吐息多めの歌いっぷりで、
めっちゃエロス全開でしたが、
年明けからは息控えめになってました。
ダメ出し食らったのか!!笑
よ~く見ないとイケメンだと判りませんが、
体のバランスもなんか残念なサエさんでした…爆
いっちゃんは凄いおっとりしてたな。
六角は…なんというか、
程よくまとまってる感じでした。


ミュージカル「テニスの王子様」
青学VS六角

日時:1月6日(金)19時開演
日時:1月8日(日)13時開演
会場:大阪メルパルクホール
原作:許斐剛
オリジナル演出/脚色:上島雪夫
音楽:佐橋俊彦
作詞:三ツ矢雄二
振付:本山新之助/上島雪夫
配役:
[青学]
越前リョーマ→小越勇輝
手塚国光→和田琢磨
大石秀一郎→平牧仁  
不二周助→三津谷亮
菊丸英二→小関裕太  
乾貞治→輝馬
河村隆→鶴見知大  
桃城 武→上鶴徹
海堂薫→池岡亮介  
堀尾聡史→桝井賢斗
加藤勝郎→大平峻也  
水野カツオ→大野瑞生
[六角]
葵剣太郎→吉田大輝
佐伯虎次郎→内海大輔
黒羽春風→本川翔太
天根ヒカル→木村敦
樹希彦→橋本真一
木更津亮→廣瀬大介
[氷帝]
跡部景吾→青木玄徳
忍足侑士→菊池卓也
向日岳人→志尊淳
宍戸亮役→桑野晃輔
芥川慈郎→赤澤燈
滝萩之介→西島顕人
樺地崇弘→古家広之
鳳長太郎→白州迅
日吉若→伊勢大貴
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:43 | tennis

イベント

主に声優さん関係のイベント等の感想です。
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by edenblue3 | 2012-01-17 19:02 | event

ミュージカル

ミュージカルの舞台観劇の感想です。音楽劇やダンス公演などもこちらに。
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by edenblue3 | 2012-01-17 19:01 | musical

ストレートプレイ

ストレートプレイに分類される舞台観劇の感想です。
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by edenblue3 | 2012-01-17 19:00 | straight play

テニミュ

ミュージカル テニスの王子様の舞台観劇の感想です。
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by edenblue3 | 2012-01-17 19:00 | tennis