カテゴリ:musical( 16 )

コーヒープリンス1号店

韓流とか一切、観たこともないし興味もなかったので汗
チケットどうしようか割とギリギリまで迷ってましたが…
キャストに負けてwチケット確保。
いや、面白かった!!
まぁところどころ、
?!
みたいなとこもありましたが…
イラッ
としたとこもありましたが…w
おおむね、楽しかったです。
ただ、
やたら劇中にケータイが出てくるのがな…(スマホか??)
若干、多用しすぎてウザかったかな。
あと、コーヒーショップである必要性を余り感じなかったような汗
コーヒーショップを舞台にはしてあるけど、
ただの恋愛モノですやんね…や、いいんだけど!!
ラストもなんか一気にまるくおさまってw
ちょっと感動しました。
帰り際、いかにも韓流スキーぽいおばちゃんたちが、
話みんな一緒やな!!
て言うてはったのは印象的であったけどww


なんといっても山崎くん。
あぁ…ほんとに素晴らしいですね彼は。
一幕はほんと彼が救いでしたw
やっぱり歌がね、絶品です。
特にラブソング。
高畑さんとのデュエットは涙が溢れてきましたよ。
なんて美しいハーモニーなんだ…。
デュエットでここまで美しく歌える人っているの??
誰を相手に歌ってても、美しいんだよ!凄いよ!!
また笑顔がキラキラでなぁ…
ほんとに、楽しいんだなぁ舞台が歌うのが…
てのが伝わってくる。観てて幸せになりますよ。
役的にはなんか、よくわからないとこもあったけどw
でも素敵だったので凄く満足です!!

和樹は出て来るまでに30分くらいかかって…
あんまり遅いから犬の着ぐるみの中に入ってるんではとw
でもかっこよかったです。
寡黙なのもハマっておりました。
上島さんはやっぱ和樹を素敵に演出して下さいますね。
…しかし彼が探してる人が誰なのか、
謎のまま終わっていったな。
再演的な、続編的なものでもあるのかな??
わっしーもいい役でしたー。
ほんとにここのカップルもうまくおさまったよなぁ…w
新納はとても無駄遣いだった気がしないでもないですが、
なんかこの人もよくわからんかったw(そればっか)
玉置さん久しぶりに見ましたが、あんな顔してたっけ…汗
確かめるまでわからんかった。

とても楽しいミュージカルだったです。
あとは名前に慣れるだけやな…。


ミュージカル「コーヒープリンス1号店」
日時:5月10日(木)19時開演
会場:森ノ宮ピロティホール
原作:SUNMI LEE
演出/振付:上島雪夫
作詞/脚本:葛木英
音楽監督:玉麻尚一
テーマソング:槇原敬之
配役:
チェ・ハンギョル→山崎育三郎
コ・ウンチャン→高畑充希
ノ・ソンギ→加藤和樹
ファン・ミンヨブ→鷲尾昇
チン・ハリム→井出卓也
コ・ウンセ→東亜優
ハン・ユジュ→玉置成実
チェ・ハンソン→新納慎也
ホン・ゲシク社長→尾藤イサオ
祖母→中尾ミエ
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by edenblue3 | 2012-06-05 22:35 | musical

カンタレラ

ニコミュ、です。
観てるうちにこれ、
ミュキャスミュじゃん??
と思ったけど(いやわかっててチケット取ったんだけど)
正直、期待はしていなかった…汗
期待以上とは言い切れないけれど、そこそこの、ものだったかな、と…汗
うーん、いろいろ、脚本とか演出とか、残念だよね??
と思ってたんだけど演出もテンテーだったか…!!!
いやなんか、もっとドラマティックな感じで観たかったんだけど、
凄い淡々と話が進んでいく気がしてさ…。

そう言えば客席での会話が、
上島さん=テンテー
で当然のように成立してたのがちょっと感動でした笑

それはさておき、
そうだなぁ…面白かったけど、まぁ、こんなもんかな…っていう。
期待値を下回るものではなかったけど、それ以上のものでもなかった…みたいな。
印象として近いのは…廉価版マリアさん、て感じかな??
劣化版でもいいけど…汗

15世紀末ルネサンス期のローマが舞台。
三銃士観た後だったので、またヨーロッパか…と思ったり笑
曲は結構、印象的だったけど、
ボーカロイドの曲って人間が歌うとキーがな…
つらい時あるよね。
パラジクロロベンゼンはどう考えてもキーが合ってなくて、
唸るような超低音な歌声を聞かされてだな…。
歌ってるほうもきつかったろうが、聞いてるほうもきつかったんだぜ笑
ミュージカルな割にはやっぱり歌が少ないので、
音楽劇って印象ですね。
もっと歌、歌、歌で展開してたらドラマティックだったかも。
(てか、そーいうので観てみたかった)

上演が休憩15分挟んで2時間45分でした。
休憩なしで2時間くらい…とか思ってたんで汗
ちょっとビックリ…。
もっともっといい舞台になる気がする、作品でした。


兼ちゃんはボルジア家の跡取りで…
野心家で、なんでもできちゃうスーパーお兄ちゃん。
こういう役ハマるなぁと思った!!
今まで観た兼ちゃんの役で、真田以外で初めて満足した気がする!!!!
一族のためならなんでもして裏切りを許さなくて…
でも、妹のことを実は愛していて。
(…まぁその愛は余り感じられなかったのがちょっと残念だけども)
兼ちゃんミュージカルもっとやればいいのに!!
と思ったけど肝心の歌が…………だったね…………涙
見た目は相変わらず凄い威圧感で笑
圧倒的な存在感です。
有無を言わさぬ説得力がありましたよ。
カリスマ当主!!!
しかしキスシーンの時だけ、
計ったように紗幕の向こうに引っ込むのが可笑しくてな…
やっぱワンクッション必要ですか、生々しすぎですか笑
難しいお年頃ですな…。

直也はミステリアスな感じで…
ちょっと芝居が某古畑を思い出したんだけど!!笑
直也の中での怪しい演技ってああいうのか…と思いながら観てた笑
ボルジアの人々にとりいって色々そそのかすんだけども…
いまいち兼ちゃん演じるとこのチェーザレへの執着が感じられなくてな…
このあたりは演出とか脚本とか、もうちょっとなんとかなった気がしないでもない。
しかし直也もたいがいデカいけど、
その直也と並んでなおデカい兼ちゃんは凄いなと、
変なところで感動してしまった笑

大ちゃんは兼ちゃんの親友、役!!!
もうそれだけで感涙でございます(ばか)
兼ちゃんとのデュエットの時はさすがに、
申し訳ないのだけど手塚と真田を思い出さずにはいられなかった!!!
テニミュではこの二人ではかなわぬデュエットだったからな…。
あの歌はもう、
手塚と真田が二人で世界征服を企む歌
にしか聞こえなかったよー!!(正直すまんかった)
大ちゃん兼ちゃんの友情も、もうちょっと絆の強さを出して欲しかった気もするな…
最後までちょっと、
実はどっちかは親友と思ってないんじゃないの??
てドキドキした。(それも狙い??)
兼ちゃんの妹に求婚するんだけど…
結局破談になって、でも最後は、彼女を追ってゆくという。
いいオチだった。(どんな感想)

おのだは兼ちゃんの弟役。
お兄ちゃんに劣等感を感じまくり、
何も勝てるものがない…的な、卑屈な子なんだけど…
いや、あんた歌唱力で兄に圧勝だから!!!!!!
とつっこまずにはいられなかったよね笑
その歌唱力があれば何も怖いものはあるまい…と思わずには笑
ニコニコミュージカルでありながら、
男性陣で彼ひとり東宝ミュージカルであったよ。
私にとってはオアシスのようであった…笑
しかし一幕でさくっと死んでしまった。ショックでした…誰をよりどころにすれば!!
と思ったけどさすがに二幕も出て来てくれて良かった笑
役づくりだと思うけど、
ぼそぼそしゃべりすぎで何言ってるかわからん時あったのは残念。

ヤスカ…お髭をたくわえたスパニッシュな役どころ。
こうして見ると、ヤスカって男なんだよな…と改めて思う笑
てか、男役で出て来てガッカリしちゃいけないよな。←男です
いやマリアさんの女子とかABCでのウェディングドレス姿とかが似合いすぎてたから…
この世界観であれば女子で出て来ても別に違和感はあるまい。
むしろオールメールでやっても良かったかも???
あるいはオールフィメール。
そっちのが陰謀渦巻く物語としては、面白かったかもしれない。
まぁ売りは、ニコニコ、なところなんだろうけど。
で、ヤスカは兼ちゃん妹に求婚する役。
直也とつながってたりする。ドロドロ。

テンテー(上島さんな!!)は、
兼ちゃんたちのパパ役。
メイクのせいで凄い老けて見えてちょっとショック…。
おじいちゃんにしか見えなかったよ!!!!!
(私にとってはいまだ南次郎だと言うのに…)
踊って欲しかったけど踊りはなかった笑

女性陣が安定しててきっちり固めてくれてたのは良かったです。
ヒロインのルクレツィアも可愛くてハマってた。
可愛いだけじゃなく、芯の強さもしっかり出てて。
嫌味がなかったなー。
実の兄を愛しちゃってるんだけど、なんかほんと、
盲目的に想ってるのが伝わってきました。
最後は巡礼の旅に出てしまうのが割とショーゲキ。
でも、いいオチだった。(またか)

そして侍従のローザがめっちゃいい味出してた!!!
一言ポロっとつぶやくのがめっちゃ面白くてな…。
会場の空気を和らげてくれてました。

登場人物はそんなに多いわけではないですが、
題材としては凄く面白かったので…
なんか、もうちょっと、描きかたを変えれば、
もっと面白かった気がします…。


ニコニコミュージカル
カンタレラ2012~裏切りの毒薬~

日時:3月11日(日)18時開演
会場:博品館劇場
演出/振付:上島雪夫
企画/脚本:大石薫夏
音楽:坂部剛
原案:カンタレラ[作詞/作曲:黒うさP]
原案協力:サンドリヨン[作詞:orange作曲:Dios/シグナルP]
原案協力:パラジクロロベンゼン[作詞/作曲:オワタP]
配役:
チェーザレ・ボルジア→兼崎健太郎
サヴォナローラ→郷本直也
フェルナンド3世→齋藤ヤスカ
ホァン・ボルジア→小野田龍之介
ルクレツィア・ボルジア→野田和佳子
クラウディア/ヴァノッツァ→彩夏涼
ミゲル(チェーザレの部下)→兼松若人
ローザ(ルクレツィアの従者)→吉岡麻由子
ロドリゴ・ボルジア→上島雪夫[A]
ロドリゴ・ボルジア→別紙慶一[B]
ダンサー→やすし/橋本由希子
ジョヴァンニ・デ・メディチ→渡辺大輔
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by edenblue3 | 2012-03-13 23:53 | musical

ハムレット

ミュージカルでございます。
3時間くらいはあるだろう…と思って行ったら、
休憩(20分)含めて2時間10分しかなかった。
えええええええ??
ハムレットそんな時間で描けるん???
と思ってましたが描ききりましたよ!!!!!
ええもうざっくりと。スピーディに。
話知らん奴はウィキペディアで調べろ!!並みに、
さくさく話が進んでゆきました。
あら簡単!!
こんな安易に展開していいのか!と思いましたが、
まぁ、話知ってるから別にいいか…と思いました笑
ミュージカルなのでほぼ歌で物語は進行、あっという間にラストシーン…
て感じでした笑
うーん、新しい…!!!(のか…???)
まぁ飽きずに最後まで楽しめたのでいいのではないかなーと。
悲劇とは思えん印象でしたけども笑


ハムレットは井上よっちゃんです。
凄く、久しぶりに観た…気がします。
なんだったらミスサイゴン以来なんじゃないのか!!くらいの。
以前は苦手…だと思っていた歌声でしたが、全然、そんなことなかった!!
素敵だったー!
気が触れたふりをして歌うとか、凄かったね。
尼寺へ行け!!
尼寺へ行け!!
尼寺へ行け!!
て大事なことなので3回歌いました、みたいな歌が爆笑でした。
…笑う歌じゃないけど。
あと死んじゃったオフィーリア(の死体)を、
墓場でレアティーズと取りあいするシーンもな…
笑うとこじゃないけど、オッカシーダロ!!笑
なんだったら最後、ハムレットてばオフィーリアをポイするからね…
ポイしてレアティーズといがみ合うからね…(オッカシーダロ)
なんか何かと笑えましたね…(笑うとこじゃないけど)
ラストシーンの台詞は、とても印象深かったです。

オフィーリアは昆ちゃんです。
最近よく観るなあ…笑
相変わらずの幼女っぷりでした爆
ほんとちんまりしていますね。
お父さん殺されちゃった時の壊れたシーンが凄かったな…
めっちゃ怖かった涙
海…いや、川か??に飛び込むシーンも強烈だったわ。
ぞっとした。

伊礼さんはレアティーズ。
熱い!!!
暑苦しいよレア兄さん!!!!笑
でも割と私の中のレアティーズて、あんくらい暑苦しくてもいい感じ笑
ほんと、熱かったです…。
オフィーリアと歌う、
シスターーーブラザーーーの歌がなんか凄かった。(一幕の)
でも二幕でのシスターーーは悲惨だった。(オフィーリア死んじゃった後の)

ホレーショーは成河さん。(どなた??)
パンフでみるととっても見目麗しいのに、
舞台だといまいち、冴えなかったのは何故なんだぜ…。
やっぱ髪型か?!!
前髪がぜんぶあがってたのは残念だったと思う…。
まーでもホレーショーはええ役やな。

ガートルードは涼風さん。
相変わらず素敵なお衣装と素敵なお歌と…
なんか、昔はオフィーリア寄りで観てたけど、
初めてガートルード寄りで観た気がします。
…しかしこの親子、
以前はアントワネットとフェルゼンだったんだぜ…
と思ったら何かとアレだな笑

クローディアスは村井さん。
…太った?!!!!
前からこんなでしたかな。相変わらず素敵な歌声です。
今年はシシィパパで観れないんだな…
と思ったら寂しくて泣けました。(えええええ)
だってエリザベートの私的みどころのひとつなんだもん、村井パパ。


ミュージカル「ハムレット」
日時:2月27日(月)13時開演
会場:梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
原作:ウィリアム・シェイクスピア
脚本/作曲/作詞:ヤネック・レデツキー
演出:栗山民也
音楽監督:甲斐正人
配役:
ハムレット→井上芳雄
オフィーリア→昆夏美
レアティーズ→伊礼彼方
ホレーショー→成河
旅芸人/亡霊→阿部裕
ポローニアス→山路和弘
ガートルード→涼風真世
クローディアス→村井国夫
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by edenblue3 | 2012-02-28 23:05 | musical

ラカージュオフォール

前回の大阪での上演が2009年でした。
私はその時この舞台を初観劇したのですが…
余りの楽しさに当券に並んだものの、
4枚しか出なかったのであえなく撃沈。
そのままおとなしく、名古屋のテニミュを観に行ったことを思い出しますw
そんな悔しさもあって、
今回は、最初から2枚チケットを取りました。
だがしかし。
アクサルとだだかぶった。
ちなみに前回はエリザとだだかぶりでした。(だから観れなかった)
不遇な観劇となってしまったのですが…
それでも。
一回きりの観劇でしたが、本当に本当に観て良かった。
心こめて観て来ました。
相変わらずの、ハッピーな舞台でした。
まだまだ再演して欲しいなぁ!!
見るたびに勇気や力や希望や…愛をもらっています。

ゲイクラブ「ラ・カージュ・オ・フォール」
オーナーであるジョルジュと、そこの看板歌手であるザザ、
なんだかんだで幸せに暮らす夫婦のもとに、
ジョルジュの息子ジャン・ミッシェルが恋人アンヌと、
その両親を連れて来ることになって、巻き起こる騒動を描きます。

本来ならシリアスな問題も、
カラッと爽快に解決してしまうのだけど、
それが本当に気持ちいいんです。
みんなの愛を感じるから…
観ていて幸せになれる…。温かい涙があふれる感じ。
嬉しくなって泣いちゃう、みたいな。
本当に素敵なミュージカル。
ずっとずっと上演されていって欲しいです。

ほんとは千秋楽も観るはずでしたが、
観れなくなったので、この日、初日でしたが、
いっぱいいっぱい拍手してきました。
ありがとう、ありがとう、て繰り返しながら…。
ミュージカルの素晴らしさ舞台の楽しさ…
いっぱい詰まった作品です。


前回みた時に、
私この鹿賀ちゃんのジョルジュが、
どの役よりも大好きだと思ったのですが、
今回もやっぱり思ったー!!笑
ほんとに素敵!!
どこか軽くておちゃらけてるようで、
でも凄く愛情深くて…ザザのことめっちゃ愛してる。
自然体に愛してるんですよね。
息子のことも同様。
どんな過酷な運命もさらりと受け止めて、乗り越えて…
なんて魅力的なホモなんだろう~!!!笑
ザザに振り回されてるんだけどでも凄く愛情深い…。
変な力が入ってなくて自然体で、ありのままに生きてる感じ。
かと言って好き勝手いきてるんでもなくて。
凄く憧れます。
「僕は普通のホモ!」
ってさらっと言い切っちゃうとこ大好きだ笑
あとダンドン一家が訪ねて来た時の、
「落ちついてーっ!!!」
が無性にかわいかったw
息子が恋人を連れて来る席に出ないようザザに打ち明ける時、
「一生笑えるネタになるよ!」
なんて軽口をたたくんだけど、でもそれを凄く寂しそうに言うの…。
もう、もう、凄く切なくて。
ザザを愛してる。息子も愛してる。
息子がザザを拒絶するのが凄く寂しいんだけど、
でも息子の気持ちもわかるんだよね。
そのあたりの絶妙な演技に涙、涙でした。
そして「砂に刻む歌」
フィナーレでの、
君を愛す…
がやっぱりうっとりでした。素敵すぎるー!!!!
ああ胸いっぱい。
本当に今回もジョルジュには魅せられまくりました。
冒頭でショーの司会者として出て来た時から、
もうワクワクが止まらなかった。
ああこれから凄く楽しいショーが始まるんだ…!て思った。

この日は節分だったのですが…
オープニングのショーでは、
ザザが髪飾りに「北北西」て短冊みたいなのをつけていて、
凄い違和感でしたwww
エアー豆まきもしてくれたよ!笑
楽しかった。
実の息子のように育ててきたジャン・ミッシェルに拒絶され…
それでも力強く歌いあげる一幕ラスト、
「ありのままの私」は圧倒されました。素晴らしかった…!!
思わず涙があふれて来ました。
市村さん…あの御年ですがwかわいいの!!
ちょっとやりすぎ感は否めませんがw
でも可愛かったなぁ。チャーミングでした。
幾つになってもこういう可愛さって忘れちゃいけないよなぁ。
ジョルジュとザザ、形は男同士だけど、素敵な夫婦でした。

ダンドン議員もね…
あの奥さんをみていたら、
この人ぜったい根は楽しい人だよね~いい人だよ!
って思えるよね笑

その奥方・ダンドン夫人の森くみさんですが…
い、いやぁ、また一段とダイナミックなお体におなりで!!
あんなに迫力あったか??とビックリです笑
胸とかね…巨乳を通り越した何かがありました。
もはや人体の神秘的なものだったよ爆

そして。
全キャストの中でいちばん美人だったのは、
間違いなく新納でした笑


ラ・カージュ・オ・フォール
籠の中の道化たち

日時:2月3日(金)18時30分開演
会場:梅田芸術劇場メインホール
作曲/作詞:ジェリー・ハーマン
脚本:ハーベイ・ファイアスティン
演出:山田和也
配役:
ジョルジュ→鹿賀丈史
ザザ(アルバン)→市村正親
ジャン・ミッシェル→原田優一
アンヌ→愛原実花
ジャクリーヌ→香寿たつき
ダンドン議員→今井清隆
ダンドン夫人→森公美子
真島茂樹
新納慎也
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by edenblue3 | 2012-02-06 21:26 | musical

ダンスオブヴァンパイア

やだ軽く無かったことにしてましたけど、
今年の観劇でしたコレ。
馬場さんが出るってことでチケット取りました。
大阪来なかったら東京まで観に行っていた…
と思われます。
なのに無かったことにするなんて!
いや…まぁ、なんだろう。
コメディなのかホラーなのか、どっちやねん??
みたいな…
ラストとか決して明るくはないのに、
最後はみんなで踊ってはしゃいできゃほー!
みたいな…
リピーターさんもまわりにはちらほらいて、
正直、初見の私、ド・ン・ビ・キ☆
そんな印象でございました…。

まぁなんと言っても祐様のヴァンパイアですが、
凄い貫禄だよなぁ。
歌えばそれで全てを凌駕するのですねあの方は…。
しかし息子(馬場ーちょん)があんだけド派手メイクなのに、
おとん凄いナチュラルメイクじゃね??(息子比)
いっそもうちょっと作ってもいいんじゃないかと思いましたが、
まぁ歌えば全てが解決するから良いのか…。

馬場さんはホモ…?のヴァンパイア。
一幕はほぼ出て来ませんが二幕もさほど出て来ない笑
しかし印象は強烈です…。
彼はどこへ向かっているのだろう。
いやまぁ柳生とカムパネルラの美しい記憶だけで私は生きていけるけどさ…。

ロミジュリぶりの山崎いっくんですが、
凄い出ずっぱりでしたね。
びっくりするくらい出ずっぱりだった感じだ笑
しかし役どころが微妙すぎてどうコメントしていいかわからん…。

コングさん途中で西の言葉になったり笑
いいキャラでした。

まぁでも結論、
ミュージカルとしてはなんつうか…
どこを楽しめばいいのかよくわかりませんでした。
あの脚本の何が面白いのかがわからない…!!!!!
馬場さんだけ目当てで観るのにはちょいハードル高かったです。


ミュージカル「ダンス オブ ヴァンパイア」
日時:1月8日(土)17時30分開演
会場:梅田芸術劇場メインホール
音楽:ジム・スタインマン
脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
演出:山田和也
出演:
山口祐一郎
知念里奈
山崎育三郎
石川禅 
阿知波悟美
Jennifer
馬場徹
コング桑田
駒田一
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by edenblue3 | 2012-01-17 20:44 | musical

ミュージカル

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by edenblue3 | 2012-01-17 19:01 | musical