ひとり、独りの遊戯

玉造小劇店 配給芝居vol.16。
 
わかぎさんの舞台も、世界館も久しぶりだったなぁ…。
今回、当券だったので早目に世界館に行きましたが…
相変わらず何も無いなあそこwww
とりあえず駅前のマクドで腹ごしらえはしました!!
 
舞台は満州。
時代は第二次世界大戦下。
激動の世、女として産まれながら、
男として生きざるを得なかった、 
一人の女。
嘘はつきとおせば真実になる。
長く偽って生きてきたけれど、最後は女に戻ります。

うえだひろしさんが女を演じているのだけど、
幼少期と、女性の時は、
お人形になりますwwww
…まぁ仕方ないか。
スタジオライフなら一人の役者が演じ切る…
くらいのことはしますけどもww
うえださんは男として生きてる時代を実際に演じます。
でもね、
たいしてつくりこんでる感じはないのだけど、
ほんとに女性に見えるんだから不思議。
女性が、男になってるように見えるんだから。
うえださんはたたずまいがとても寂しくて、
観ていて胸がしめつけられるよう。
凄く孤独を感じました。

お久しぶりの野田さんは、
そんなうえださんの舎弟みたいなもので。
ずーっと舎弟www
最後は女に戻ったうえださんにプロポーズしに行く、
という素敵な役どころ笑
つっても相手は人形なんだけどもww
それでもなんだか観ていてこっぱずかしかったわ!!
不思議~笑

人数的には多くない役者さんたちでしたが、
盤石のキャスト。
一人で何役もこなされている方もいましたが、
どれも安心で、見応えがありました。
いい役者さんがそろう舞台はほんと、安心だ。

…まぁ設定的に無理があるのはご愛嬌。
序盤の何かとつめこまれてる思想的な何かも、
さほど気にはならなかったのでギリギリセーフ。

 
 
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by edenblue3 | 2015-06-28 22:11 | straight play