Trip,Trip,Trip!in OSAKA

スタジオライフ30周年記念イベント。
まずは「湖畔にて」の朗読。
それから、「トーマの心臓」振り返り。
萩尾望都作品の振り返り。
最後に役者さんが旅にまつわるお話。
ざっと2時間30分ほど。
ちょっと旅の話が長すぎて苦痛だったけど笑
やっぱりライフのイベントは楽しいなぁ~。
役者さんの年齢がやや高かったので笑
若いファンの方にはわかりづらいネタも散見されましたが笑

「湖畔にて」
曽世さん、山本さん、松本さん、笠原さんによるリーディング。
松本エーリクが、ふわりと口を開いて、
物語は始まります。
まつしん、とてもていねいにていねいに、
エーリクの言葉を紡いでいました。
とても慎重に…
「ユリスモール・バイハン」
その名が語られるだけで、
胸がきゅっとしめつけられるような切なさがありました。
そしてそこへ笠原オスカーが加わって。
山本さんはシド。
ナレーターである曽世さんも、
本当にていねいに言葉を伝えてくれていました。
エーリクと、オスカーによって語られるユーリのこと。
愛しい日々。
流れている時間。
ゆっくりと降ってくる言葉。
短い朗読でしたが、とても素晴らしかったです。
笠原さんは、
トーマは若い役者さんにやってもらったほうが、
みずみずしくていい…みたいなことをおっしゃっていましたが、
でもまぎれもなく笠原さんはオスカーでした…。
卒業した方にまた演じてほしいというのは酷かと思いますが、
でもやっぱり、卒業は寂しいな…。

その後は自由時間です…笑
まずは写真で振り返るトーマの心臓。
曽世さん、松本さん、藤原さんの、
それぞれの役を写真で振り返る。
曽世さんやっぱりオスカーは完全に卒業しちゃったのね…。
芳樹ユーリとの舎監室でのショットはどう見ても、
一緒に卒業します
風だったのに笑
笠原さんの横顔フェチ(?)っぷりをいかんなく発揮する藤原さん。

写真で振り返る萩尾望都作品。
マージナルから11人から訪問者からメッシュまで。
懐かしいですなぁ…。
「マージナル」
グリンジャを地毛でやってた笠原さんと、
凄いヅラでやってた曽世さん…不思議ダブル笑
自分はよく噛んでる大さんが、たまたま珍しく噛んだ曽世さんに、
「え?」
て舞台上で訊き返した話をまつしんがしてました笑
そこは流せよ!!!と思ってたらしい笑
「11人いる!」「続・11人いる!」
笠原さんと芳樹さんのリーゼント対決が凄かった件笑
「訪問者」
さっき凄いヅラだった二人がグスタフとチビオスカーになってた…。
なんというギャップ。
「メッシュ」
当時金髪の役が多かった芳樹さんは髪が大変だったらしい。
早耳のラッタ役だった下井くんが、
芳樹さんに言いよるシーンでキスするふりをしながら、
口でちゅっぱちゅっぱ言ってるのがキモかった件笑
耳元でちゅっぱちゅっぱ言われて芳樹さんぞっとしたそうです笑

旅にまつわる話。
笠原さんは富士山登頂の話。
富士に登ると世界観が変わるみたいですね。
熱く語ってらっしゃいました。
寺岡君と一緒に登ってたのにびっくりした~。
芳樹さんは初ディズニーランドの話。
ミッキーのかぶりものかぶってノリノリだった件。
帰りの車の中では大はしゃぎで、
「ぼくヨッキー!」言うてたそうです…。
まつしんは愛犬と一緒に愛媛に帰った話。
わんこが大はしゃぎだった件。
曽世さんは地方公演で大雪の新潟へ行った時のこと。
藤原さんは、韓国公演のことを熱く。
倉田さんもお話して下さいました。
藤原さんがいかにスタジオライフ大好きなのかがよくわかりました…。

最後は役者さんじきじきにしおりのプレゼントを手渡していただいて、
イベントは終了。
きっちり物販には役者さんが立たれて、
最後の荒稼ぎタイム笑

役者さんは少なかったけど、楽しかったです。
大阪でのイベントも久々ですよね。
また役者さん揃ってのイベントもやって欲しいなぁ。
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by edenblue3 | 2015-04-11 23:58 | studio life