QUO VADIS

時代設定がいまいちわかりづらかったのだけど…
多分、まぁ、近未来。そしてファンタジーですね。
ファンタジーは、まず世界観を把握するまでに時間かかるからなぁ。
つか、
結局彼らが何と戦っているんだか…
最後までわからなかったお!
なのでラスト、凄い盛り上がってるんだけど、
ほんであんたら何と戦ってるん?!!!
て疑問のほうが先に立っちゃって、感動がないんだよー。
カタルシスがーーー。
壮大な世界観な割には、やってることちっせえっつうか笑
ファンタジーはほんと、下手すると火傷すると思うんだけど…
もう大火傷だったよね爆
火達磨だったわ……………。
描きたいことはわかるんだけど、
何もファンタジーにせずともよいだろう…と思った。
まぁ生々しさを避けるためかもしれないけれど。
にしてもだ。
発表会でしたよね………………。
以前、
観てる途中で気分が悪くなった舞台があったんだけど…
あれを、思い出したよね。(場内の雰囲気も似ていたわ)
やりたいことはわかる!!
けど、色々、不足しすぎてるっていう…。
それは努力だけでは補えない、何か、なんだよな…。ああ私って嫌な大人。
おっさんがいないのも個人的にはつらかったな。
若者ばっかりで頑張っているんだけど、
やっぱ不自然なの。
引き締める人がいなかったのでほんと厳しかった。
いきなり歌で始まって、
アコーディオン演奏とかあって…凄くいい感じだったんだけど。
もっと違う描き方のほうが良かったんではないかなぁ、と。
印象的だったのはマダムの爆乳くらいかな?爆
いやー最初はつくりものかと思いましたぜ!
寄せてあげてもあそこまでいくと凄いな。
たぶん、客席の8割、あの乳に釘付けだったと思うねん。(どんな感想)

舞台で梅林くんを観るのは本当に久しぶりでした。
まぁ映画では見かけていましたが…。
相変わらず、いい芝居するなって思った。
言葉の力とかね…

甲斐くんはトランプぶり。
やっぱイケメン笑
歌えなくなったロック歌手の役です。
…まぁ最後まで歌わなかったけど。


QUO VADIS
日時:3月3日(日)15時開演
会場:ABCホール
作/演出:SADOYAN
出演:
甲斐健太(劇団ひまわり)
安藤絵里菜(ホリプロ大阪)
稲富菜穂(フロンティアコーポレーション)
梅林亮太(Blue Shuttle)
鈴木康平(ビックワンウエスト)
野上元気(アクターズクリニック)
村西真知(リコモーション)
後藤典亮(ノンストップエンターテイメント集団MaGuRo)
國藤剛志(project company 美生)
桜子(アダム・スタイル)
貴島功一朗(アクターズクリニック)
ボーカル:
古川真帆
アコーディオン・ボーカル:
魅多羅詩じゅん子
パフォーマー:
深河晃
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by edenblue3 | 2012-03-13 23:32 | straight play